例文
コアイメージ
患者の症状に応じて診察と治療を担当する専門分野や科の区分
関連語
使い方
類義語との違い
韓国語での定義
語源
진료(診療)は診察や治療を意味し、과(科)は部門を表す漢字語で、二つが合わさって病院内の診療担当の科目や分類を示す語になっている。
コラム
- 普段は科名をそのまま言うことが多く『내과』『치과』『소아과』のように科の名で呼ぶ例が一般的で、案内や保険手続きでは『진료과』という表現が使われることを知っておくと便利。

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「診療科」は韓国語で何と言う?
「診療科」は韓国語で「진료과(チンリョックァ)」と言います。漢字「診療科」をそのまま韓国語読みにした表現で、総合病院の案内表示や受付、問診などで最も一般的に使われます。日常会話では単に「〜과(科)」と省略して呼ぶことも多いです。
使い分け
- 진료과
病院における専門分野の区分を指す標準的な表現です。総合病院の案内や問診票、受診手続きなどで幅広く使われます。
어느 진료과로 가야 할지 모르겠어요.
どの診療科に行けばいいかわかりません。
よくある間違い
✕ 내과과 (内科科)
○ 내과 (内科)
「内科」「外科」などの名前自体にすでに「科(과)」が含まれるため、重ねて「과」を付けないように注意しましょう。
「診療科」のよくある質問
Q. 診療科をたずねる表現は?
「どの診療科を受診すればいいですか?」は韓国語で「어느 진료과를 가야 해요?」や「어느 과로 접수해야 하나요?」と言います。受付で症状を伝えて尋ねる際によく使われる表現です。
Q. 日常会話でも진료과を使う?
使えますが、会話では「진료과」と改まるより「내과(内科)」「이비인후과(耳鼻科)」のように個別の科の名前で言うか、単に「과」と呼ぶことのほうが多いです。
「診療科」は英語では
- 「診療科」 → medical specialty和英辞典で見る
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