診療室
意味
- 名 診療室
- 名 診察室
例文
コアイメージ
医師が問診や診察を行い処方箋や治療計画が作られる診療の現場の場面
関連語
使い方
類義語との違い
진료실: 診察して治療方針や処方を決める病院・診療所の部屋。
진찰실: 診察や触診などで患者の状態を直接確認するための部屋。
대기실: 診察前に名前を呼ばれるまで座って順番を待つ場所。
병원: 病気やけがの治療を行う医療機関の建物や施設。
韓国語での定義
語源
진료실は「診療」(病気を診て治療すること)と「室」(部屋)の結合で成り立つ漢字語で、両者が合わさって診療を行うための部屋を意味するようになった。
コラム
- 実際の病院では受付で手続きをして予約時間や案内に従って진료실に入る流れが多く、待合室で呼ばれるまで待ってから入室する場合が多い。
「診療室」は韓国語で何と言う?
「診療室」は韓国語で「진료실(チンリョシル)」と言います。漢字「診療室」をそのまま韓国語読みにした単語で、病院やクリニックで医師が患者を診察・治療する部屋を指す最も一般的で標準的な表現です。日常会話から病院内の案内表示まで幅広く使われます。
使い分け
- 진료실
病院で医師が診察を行う部屋を指す標準的な表現です。院内の案内板やアナウンスなどで日常的に使われます。
다음 환자분, 2번 진료실로 들어가세요.
次の患者様、2番診療室へお入りください。
よくある間違い
✕ 진찰실 (診察室)
○ 진료실 (診療室)
日本語では「診察室」も一般的ですが、韓国の病院では「진료실」という表記を使うのが標準的です。
「診療室」のよくある質問
Q. 「診療室にお入りください」は?
「진료실로 들어가세요(チンリョシルロ トゥロガセヨ)」またはより丁寧に「진료실로 들어오세요(チンリョシルロ トゥロオセヨ)」と言います。病院で順番が回ってきた際によく聞く表現です。
Q. 処置室や手術室とはどう違う?
「진료실」は主に問診や基本的な診察を行う部屋です。注射や簡単な手当てを受ける部屋は「처치실(処置室)」、本格的な手術を行う部屋は「수술실(手術室)」と区別して呼びます。
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