例文
コアイメージ
疑問が解けて心の折り合いがつく瞬間
関連語
使い方
類義語との違い
납득하다: 説明や事情がわかって疑問が解け、心の中で折り合いがつく
이해하다: 説明や言葉の意味を理解して内容がわかる
받아들이다: 現実や意見を受け入れて否定せず認める
韓国語での定義
語源
納得を表す 납득は漢字の納(受け入れる)と得(得る)から成る語幹に 하다 が付いた漢字語で、元来は受け入れて何かを得るという構造から理由を受け入れて心が落ち着くことを意味するようになった
コラム
- 会話では 「납득이 가다/납득이 안 가다」 の形で理由への賛否や納得の有無を示すことが多く、単に音声で聞き取れた場合の 「알아듣다」 や意味を把握する 「이해하다」 と意味範囲が異なる点に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
납득하다 をゲームで覚えよう
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「納得する」は韓国語で何と言う?
「納得する」は韓国語で「납득하다」と言います。日本語の「納得」の漢字をそのまま読んだ漢字語で、相手の説明や状況を理解して受け入れるという意味で使われます。日常会話からビジネスまで幅広く使えますが、会話では「納得がいく(납득이 가다)」という表現もよく使われます。
使い分け
- 납득하다
他人の言動や事情を理解し、心から受け入れる場面で広く使われます。否定形や疑問形で用いられることも多いです。
설명을 듣고 드디어 납득했다.
説明を聞いてついに納得した。
よくある間違い
✕ 이유를 듣고 이해했다.
○ 이유를 듣고 납득했다.
「理解した」だけでは感情的に腑に落ちたニュアンスが出にくいためです。
「納得する」のよくある質問
Q. 「納得がいかない」はどう言う?
「납득이 가지 않는다(納得がいかない)」や「납득할 수 없다(納得できない)」と表現します。日常会話では「납득이 안 가요」の形が非常によく使われます。
Q. 「이해하다」との違いは何ですか?
「이해하다」は言葉の意味や論理、相手の立場を頭で「理解する」ときに使います。一方「납득하다」は、理解した上で気持ちの面でも「腑に落ちて受け入れる」ニュアンスを持ちます。
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