例文
コアイメージ
出来事や事実の有無を公式に記録して証拠となる文書
関連語
使い方
類義語との違い
확인서: 出来事や事実を公式に記録して、証拠として提出や保管に使う紙や電子の文書。
증명서: 身分や資格、学歴などを公式に証明する書類。
영수증: 支払いや受け取りがあったことを示す紙や電子の記録。
서류: 手続きや記録に使う紙や電子の文書の総称。
韓国語での定義
語源
확인서는漢字語で、確は「確かにする」、認は「認める」、書は「書くもの・文書」を意味し、近代以降の行政や業務で事実確認のための書面を指す語として定着した
コラム
- 日常の口頭では「확인해 주세요」などで確認を依頼するが、正式な手続きや提出用には「확인서 제출」「확인서 발급」「확인서를 보관하다」などの表現で書面のやり取りが行われることが多い

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「確認書」は韓国語で何と言う?
「確認書」は韓国語で「확인서(ファギンソ)」と言います。漢字語「確認書」の韓国語読みそのままで、特定の事実や合意事項を公的・私的に証明する書類全般を指します。契約や手続き、在職証明など、ビジネスから日常的な申請まで幅広い場面で使われます。
使い分け
- 확인서
事実の証明や合意内容を文書化したもの全般を指します。公的機関への提出書類やビジネスの現場で幅広く用いられます。
은행에 제출할 확인서를 발급받았습니다.
銀行に提出する確認書の発行を受けました。
よくある間違い
✕ 체크서 (check書)
○ 확인서
「確認」を英語由来の체크(チェック)として書類名にするのは不自然です。
「確認書」のよくある質問
Q. 「在職確認書」は韓国語で何と言いますか?
「재직확인서(チェジクァギンソ)」と言います。同様の書類として「재직증명서(在職証明書)」という表現も非常によく使われます。提出先の指定に合わせて使い分けます。
Q. 「確認書を発行する」は韓国語でどう言いますか?
「확인서를 발급하다(確認書を発行する)」や、受け取る側の立場なら「확인서를 발급받다(確認書の発行を受ける)」と表現します。書類を交付する場面でよく使われる自然な言い回しです。
「確認書」を含むフレーズ
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