推薦状
意味
- 名 推薦状
例文
コアイメージ
第三者がその人の能力や人柄を保証して記す公的な文書
関連語
使い方
類義語との違い
추천서: 指導教員や上司など第三者が、応募者の能力や実績を具体的に記して提出する公式な申請用書類。
자기소개서: 自分の学歴や経験、性格や志望理由を本人が書いて提出する書類。
추천장: 第三者が特定の人物を推薦する意図で作成する文書。
추천인: 他者の推薦を行う人を指す名詞。
증명서: 身分や資格、学歴などを公的に証明するために発行される書類。
韓国語での定義
語源
推薦書は漢字語の推薦(추천)+書(서)から成り、推薦は他人に人や能力を勧めることを意味し、書は文書を指すため、推薦書は勧める内容を書いた公的な文書を指す。
コラム
- 推薦書は主に就職や進学など公式な場面で指導教員や上司が応募者の能力や実績を述べて提出する正式な書類であり、友人への口頭の紹介とは用途が異なる。
「推薦状」は韓国語で何と言う?
「推薦状」は韓国語で「추천서」と言います。日本語の漢字「推薦書」をそのまま韓国語読みにした言葉で、留学や就職、奨学金の申請など、公式な場面で提出する推薦状全般を指す最も一般的な表現です。日常会話から公の文書まで幅広く用いられます。
使い分け
- 추천서
公的な場面で使われる最も標準的な表現です。進学、就職、各種推薦など文書としての推薦状全般を指します。
교수님께 유학용 추천서를 부탁드렸어요.
教授に留学用の推薦状をお願いしました。
よくある間違い
✕ 추천장 (推薦状)
○ 추천서 (推薦書)
日本語の「状」の直訳は不自然で、韓国語では「書」を用いるのが標準的です。
「推薦状」のよくある質問
Q. 「推薦状を書いてもらう」は?
「추천서를 써 달라고 하다(書いてほしいと頼む)」や、敬語表現を用いた「추천서를 부탁드리다(推薦状をお願いする)」と表現するのが自然です。教授や上司にお願いする際は敬語を使いましょう。
Q. 推薦状の封筒の表書きは?
封筒の表にはそのまま「추천서」と書くのが一般的です。厳封されていることを示すために、封じ目に「봉인(封印)」と書いたり、推薦者の印鑑やサインを重ねて押捺したりします。
「推薦状」は英語では
「推薦状」を含むフレーズ
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