例文
コアイメージ
情報源を示して出所を確認できるようにすること、転じて人物を推薦する文書や連絡先を指すこと
関連語
使い方
類義語との違い
reference:
情報の出所や照会先を指し、推薦状とは必ずしも同義でない
contact:
連絡ややり取りの相手や手段を指し、照会先は確認目的で使われる点が異なる
recommendation letter:
応募者を推薦する書面で、照会先の連絡先とは目的が異なる
英英
Something consulted for information or verification (a book, document, code, or person who can confirm facts); also a recommendation letter vouching for your qualifications.
語源
referenceは、ラテン語からフランス語を経て英語に入った語で、もともとは「参照すること」を指し、現在は「確認するための出所=照会先」を意味する
コラム
- 職務経歴書のreferenceには、働きぶりを確認するために連絡される人物名や機関が記載されることが多く、推薦状とは別扱いになる場合がある
例文
コアイメージ
ほかの人がある人の仕事ぶりや人柄を事実や意見でまとめ、推薦する文
使い方
-
顧客からの推薦状
-
ビデオ形式の推薦状
-
推薦状を提供する
類義語との違い
testimonial:
応募者の長所を事実や意見でまとめて薦める文
recommendation:
選考向けに書くことが多い、形式的な推薦の文書
reference:
事実確認寄りで推薦者への照会や紹介を指す語
英英
A formal written statement that shows appreciation or praise for someone, describing their character and abilities, or a statement that highlights the quality or value of a product, often made by a respected person.
語源
testimonialは、ラテン語testimonium「証言」から来て、人の能力や性格を証明する書類として推薦状の意味になった
コラム
- 英文求人や企業サイトの長文でtestimonialが出てきた場合、推薦者と推薦対象を確認すると設問の情報把握に利用できる