教授
意味
- 名 教授
- 名 教員
例文
コアイメージ
大学で講義を行い研究も担当する専門的な教員
関連語
使い方
類義語との違い
교수: 大学で授業を担当し研究活動も行う専門の教員
교수님: 教員に丁寧に呼びかけるときに使う敬称
선생님: 幼稚園や学校で教える人に対する一般的な敬称
강사: 特定の講義や講座を受け持って授業を行う教員や講師
조교: 教授の授業を補助して課題の採点や実験の指導を行う職務
韓国語での定義
語源
漢字語「教授」は教(教える)と授(与える)から成り、もともとは知識を与える役割を示し、現代韓国語では主に大学で教育と研究を行う教員やその職名を指す
コラム
- 日常会話では相手が教員の場合に敬称の「교수님」を使うことが多く、肩書きを説明するときは敬称を外して「교수」を使う点を覚えると会話で自然になる

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「教授」は韓国語で何と言う?
「教授」は韓国語で「교수(キョス)」と言います。大学などで教鞭をとる教授という職位や職業を指す一般的な単語です。本人に直接呼びかける際や敬意を込めて言及する際には、敬称の「님(ニム)」をつけて「교수님(キョスニム)」と呼ぶのが自然です。
使い分け
- 교수
大学教授という役職や職業そのものを指す名詞です。第三者として客観的に言及する際や、書き言葉などで広く用いられます。
그분은 대학에서 역사를 가르치는 교수입니다.
あの方は大学で歴史を教えている教授です。
よくある間違い
✕ 김 교수, 안녕하세요.
○ 김 교수님, 안녕하세요.
本人に直接呼びかける際は、敬称の「님」をつけないと失礼にあたります。
「教授」のよくある質問
Q. 教授を呼ぶ時は何と言いますか?
「교수님(教授先生)」と呼びます。苗字をつけて「김 교수님(金教授)」のように呼ぶことも多いです。韓国では目上の役職名に敬称「님」をつけるのが一般的なマナーです。
Q. 助教授や准教授はどう言いますか?
准教授は韓国で「부교수(副教授)」、助教授(現・助教)は「조교수(助教授)」と言います。ただし、直接呼びかける際には役職に関わらず「교수님」と呼ぶのが通例です。
「教授」は英語では
「教授」を含むフレーズ
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