実質坪数
意味
- 名 実質坪数
- 名 実測坪数
- 名 実際の坪数
例文
コアイメージ
壁や共用部を除いた、家具を置いて実際に使える室内の面積を平で示したもの
関連語
使い方
類義語との違い
실평수: 壁と共用部を除いた、家具を置いて使える室内の実際の床面積を坪で表した値だ。
전용면적: 共用部を除いた居住用の床面積を㎡や坪で表した値だ。
공급면적: 建物の共用部分を含めて住戸に割り当てた合計面積を㎡や坪で表した値だ。
평수: 坪という単位で表した面積の数え方の名前だ。
면적: 物や場所の広さを面積で表した数値だ。
韓国語での定義
語源
語は '실'(実際の) と '평수'(面積の単位 '평') の結びつきで生まれ、内部の使用可能な面積を平で表す言葉である。歴史的に '평' は漢字の「坪」に由来し、1평は約3.3058㎡で換算される
コラム
- 不動産や会話で '실평수' が出たら、ベランダや収納を含めるかや家具を置きたい場所の幅を具体的に尋ねると実際の住み心地が分かりやすい
「実質坪数」は韓国語で何と言う?
「実質坪数」に当たる最も一般的な韓国語は「실평수」です。契約面積や供給面積ではなく、共用部などを除いて入居者が実際に専有して使える部屋の広さ(専有面積を坪換算したもの)を指します。韓国の不動産取引や部屋探しなどで非常によく使われる表現です。
使い分け
- 실평수
契約面積ではなく実際に使える専有部分の広さを坪数で表す語です。住宅やオフィスの賃貸・売買で頻繁に使われます。
계약 면적보다 실평수가 중요해요.
契約面積よりも実質坪数が重要です。
よくある間違い
✕ 실제평수
○ 실평수
「実際の坪数」と直訳せず、「실평수」という定着した縮約表現を使います。
「実質坪数」のよくある質問
Q. 韓国で坪数は今も使われますか?
公的な不動産表記では平方メートルが義務付けられていますが、日常会話や不動産仲介では依然として「실평수(実質坪数)」や「몇 평(何坪)」という表現が広く使われています。
Q. 실평수と전용면적の違いは何ですか?
どちらも共用部を除いた実際の専有部分を指しますが、「전용면적(専用面積)」は平方メートル単位の公式な表現であり、「실평수」はそれを坪単位で表した口語的・日常的な表現です。
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