例文
コアイメージ
問い合わせを受け付け、返答を受け取るための連絡手段のまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
문의처: 問い合わせを受けるための連絡先や担当部署などの窓口のまとまり
연락처: 個人や会社の連絡先として使う電話番号・メールアドレスなどの情報
담당자: 特定の業務や問い合わせの対応を担当する人や役職名
전화번호: 電話をかけるための数字の組み合わせ
고객센터: 顧客の問い合わせを受け付けて対応する窓口やサービスセンター
韓国語での定義
語源
문의처は漢字では問(尋ねる)と處(所)が合わさった語で『どこに尋ねればよいかを示す所』を意味し、現代では電話番号やメールアドレスなど具体的な連絡手段も含めて使われるようになった
コラム
- 문의처は窓口や担当部署を指すことが多く、個人の携帯番号など個別の連絡先は연락처と表現して区別する場合があるため、相手が組織か個人かを確認すると誤解が少なくなる
「問い合わせ先」は韓国語で何と言う?
「問い合わせ先」は韓国語で「문의처」と言います。漢字の「問議処」に由来する表現で、公式な案内文やウェブサイト、パンフレットなどで広く使われる最も一般的な単語です。電話番号やメールアドレスなどの連絡先全般を指して用いられます。
使い分け
- 문의처
公的な案内や書類、ウェブサイトで最も広く使われる標準的な表現です。連絡先の窓口全般を指します。
자세한 사항은 아래 문의처로 연락해 주시기 바랍니다.
詳しい事項は下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
よくある間違い
✕ 질문처
○ 문의처
「質問(질문)」に「処」をつけた表現は韓国語では不自然で、公式窓口には「문의처」を用います。
「問い合わせ先」のよくある質問
Q. 「連絡先」とどう使い分ける?
「문의처」は質問や相談を受け付ける窓口を指すのに対し、「연락처」は個人の電話番号を含め、広く連絡を取るための番号や住所を指します。公式な質問窓口を案内する際は「문의처」が適しています。
Q. 口語ではどう言えば自然?
日常会話では「문의처」のほかに、「물어볼 곳(聞くところ)」や「문의할 곳(問い合わせるところ)」のように、動詞を連体形にした表現も自然でよく使われます。
「問い合わせ先」を含むフレーズ
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