「動画」は韓国語で何と言う?
「動画」は韓国語で「영상(ヨンサン)」と言うのが最も一般的です。元々は「動く映像」を意味する「동영상(トンヨンサン)」が正確な単語ですが、現代の日常会話やSNSでは短縮された「영상」が主流になっています。基本は「영상」を使い、写真と動画を明確に区別したいファイル形式の説明などでは「동영상」を使うと自然です。
言い方と読み方
- 영상ふつう
読み方: ヨンサン(yeongsang)
日常会話からSNS、ビジネスまで最も幅広く使われる標準的な表現です。
- 동영상改まった表現
読み方: トンヨンサン(dong-yeongsang)
静止画と区別したいファイル形式や機能名、公の場でよく用いられます。
使い分け
- 영상
日常会話やYouTube等のコンテンツを指す際に最も自然に使われる言葉です。
어제 유튜브에서 재미있는 영상을 봤어요.
昨日YouTubeで面白い動画を見ました。
- 동영상
写真(静止画)と対比して「動画ファイル」を明確に示したい時に適しています。
휴대폰으로 찍은 동영상을 친구에게 보냈어요.
携帯電話で撮った動画を友達に送りました。
よくある間違い
✕ 동화(動画)
○ 영상 / 동영상
漢字「動画」をそのまま韓国語読みにすると童話やアニメの原画の意味になります。
「動画」のよくある質問
Q. 「영상(動画)」の発音のコツは?
Q. 「動画を撮る」は韓国語で何と言いますか?
Q. 「動画を送って」と言われたときの返し方は?
영yeong상sang
意味
- 名 動画
- 名 映像
- 名 ビデオ
例文
コアイメージ
連続したフレームが再生されて動いて見える視覚的な流れ
関連語
使い方
類義語との違い
영상: 連続する画像が流れて動いて見える視覚的なコンテンツ。
동영상: インターネットやアプリで見ることが多い、動いて見える映像。
비디오: カメラで撮影して記録した動く映像。
영화: 劇場や配信で長時間にわたって見せる、物語として作られた映像作品。
클립: 短い場面だけを切り出した、短時間で見ることができる映像。
韓国語での定義
語源
漢字語「映像」は映(光が当たって見える)と像(姿)から成り、もともとスクリーンや投影に現れる「映し出された姿」を指し、映画やビデオなどの記録された動く映像全般を意味するようになった
コラム
- 日常ではサービスや場面により '영상' と '동영상' の呼び方が混在することが多い

ゲームで覚える・約 1 分
영상 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
동dong영yeong상sang
意味
- 名 動画
- 名 ビデオ
- 名 映像
例文
집에서 동영상을 찍었어요.
家で動画を撮りました。
コアイメージ
連続する映像が再生されて動いて見えるメディアのまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
동영상: 連続した動く映像として再生される、映像コンテンツのまとまり。
영상: 動く映像の一般的な呼び名で、画面に表示される内容を指す。
비디오: 撮影・録画で作られた映像やその記録を指す語。
韓国語での定義
語源
동영상は동(動)と영상(映像)が合わさった語で、동が動きを、영상が映っている像を意味し、合わせて動いて見える映像を記録・再生するものを指すようになった
コラム
- 日常では '동영상 올려 줘' や '동영상으로 보내' のように共有や送受信を頼む表現でよく使われる