例文
コアイメージ
条件が成立すれば次の行動や説明につながる分岐
使い方
類義語との違い
거든: 日常会話で前の節を条件として示し、相手に何かをするよう促すときに使う接続表現。
면: 条件が成立したときに続けて別の行動や事実を述べる語尾。
韓国語での定義
동사나 형용사 어간 뒤에 붙어 '만약 ~하다면'이라는 조건을 나타내거나 앞절을 이유로 뒤절의 행동이나 정보를 제시하는 구어적인 연결 어미.
語源
口語で使われる接続表現が文法化したもので、動詞の語幹に付いて条件や理由を示す働きを持つため、現代では '~으면' や '~다면' に近い条件表現や説明提示として用いられる。
コラム
- 日常会話では前節を条件や理由として示してから命令や依頼、助言につなげる用法が多く、改まった場面ではより中立的な '~면' を使うことが多い。
「〜したら」は韓国語で何と言う?
「〜したら」を表す表現の一つに「거든」があります。仮定の条件を示す接続語尾ですが、主に後ろに命令、依頼、勧誘、意志などの表現が続く場合に用いられます。日常会話で「もし〜したら、こうしてください」と相手に次の行動を促す際によく使われます。
使い分け
- 거든
前置きの条件を示し、後ろに命令や勧誘、意志が続く場面で使います。「もし〜したら〜してね」と呼びかける際に自然です。
집에 도착하거든 연락해 주세요.
家に着いたら連絡してください。
よくある間違い
✕ 비가 오거든 집에 있었어요.
○ 비가 와서 집에 있었어요.
거든の後ろには過去形の文や単なる事実の叙述は使えません。
「〜したら」のよくある質問
Q. 면と거든はどう使い分けますか?
「면」は一般的な仮定で、後ろの文に制限なく幅広く使えます。一方「거든」は、後ろに「〜してください」「〜しましょう」といった命令や依頼、勧誘などが続く場合に好んで用いられ、より具体的な行動を促すニュアンスになります。
Q. 文末の거든はどういう意味ですか?
文末で「〜거든요」の形で使うと、「〜したら」という条件ではなく、「〜なんですよ」と理由や相手が知らない事実を柔らかく説明する表現になります。接続語尾の「거든」とは働きが異なるため文脈で判断しましょう。
「〜したら」を含むフレーズ
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