例文
コアイメージ
仮定から結果へ移る一筋の道筋
使い方
類義語との違い
다면: 何かを仮定して、その場合に起こることや取る行動を示す条件の形
면: ある出来事が起きたときに、その結果や行動をつなぐ条件の形
이면: 名詞の後に付けて、ある状態や事実が起きた場合の結果を示す条件の形
거든: 条件を提示して、その条件のもとで行うことや頼みごとを続けて言うときに使う語尾
韓国語での定義
동사의 어간이나 형용사 어간 뒤에 붙어 '만약 ~라면'이라는 가정을 나타내고 그 가정에 따른 행동이나 결과를 말하는 연결 어미.
語源
語形は語幹の終止形「다」と条件を表す語尾「면」の結合に由来し、『면』が条件接続の機能を果たすため『다면』は仮定を提示する接続表現として定着した
コラム
- 否定形や過去形と組み合わせると反実仮想や後悔を表すことがあり、例えば '시간이 있다면 도와줄게' と '시간이 있었더라면 도와줬을 텐데' では現実とのずれ方が異なる
「もし〜なら」は韓国語で何と言う?
「もし〜なら」を韓国語で表す最も一般的な表現は「다면」です。文頭に「만약(万一)」や「혹시(もしかして)」を伴って使われることが多く、実現の可能性が低い仮定や、話者の想像・反実仮想を述べる際によく用いられます。
使い分け
- 다면
実現の可能性が低い仮定や架空の状況を想定するときに使います。品詞によって接続の形が変化します。
내가 새라면 하늘을 날 텐데.
私が鳥なら空を飛ぶのに。
よくある間違い
✕ 비가 온다면 우산을 가져가세요.
○ 비가 오면 우산을 가져가세요.
「다면」の後ろには命令形や勧誘形を続けられないため、「(으)면」を使います。
✕ 시간이 있다면 갈게요.
○ 시간이 있으면 갈게요.
日常の単なる条件や高い確率の仮定には、「다면」より「(으)면」が自然です。
「もし〜なら」のよくある質問
Q. 「-(으)면」との違いは何ですか?
「-(으)면」は日常の単純な条件や習慣に幅広く使われます。一方「-다면」は、可能性が低いことや、あり得ないことを頭の中で仮定して「もし〜だとしたら」と述べるニュアンスが強くなります。
Q. 動詞につくときは形が変わりますか?
はい、動詞の現在形につく場合はパッチムの有無によって「-ㄴ다면」「-primitive-는다」のように「-ㄴ/Property-는다면」の形になります。形容詞にはそのまま「-다면」がつきます。
「もし〜なら」は英語では
「もし〜なら」を含むフレーズ
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