論争好きな

「論争好きな」の英語

「論争好きな」は英語で argumentative と言います。攻撃的に争うなら combative、相手を言い負かす議論を指す硬い表現なら eristic が使えます。

「論争好きな」の英語の使い分け

例文

Her agonistical tone shut down the conversation.

彼女の闘争的な口調が会話を遮った。

コアイメージ

闘争的な態度で相手と争い勝利や優位を目指すことを表す

英英

Readiness to engage in conflict or argument; combative or confrontational in attitude or tone.

語源

agonisticalは、古代ギリシャ語のagon「競技・争い」に由来する語根に形容詞化接尾辞 -istic が付いて「争いに関する、闘争的な」を表す語として発展した。

コラム

  • agonisticalはやや文語的で硬い語感があり、口語ではaggressiveやcombativeといった語が置き換えとして使われることが多い。

例文

She adopted a battleful stance during the debate.

彼女は討論中に好戦的な態度を取った。

コアイメージ

好戦的な、言葉や態度で相手を挑発し争いを引き起こそうとする傾向を示す

英英

Showing a readiness to provoke or argue; inclined to adopt an aggressive stance in speech or debate.

語源

battlefulは、battle(争い)+-ful(~に満ちた)で形成され、言葉や態度で争いを誘発する性格を指す表現として派生した

コラム

  • 討論やディベートではbattlefulが示す「挑発的な態度」は議論を激化させる表現として描写に使われることがある

例文

The eristic professor dominated the seminar with sharp retorts.

その論争好きな教授は鋭い返答でセミナーを支配した。

コアイメージ

論争好きな人が勝つために鋭い反論や議論の技を用いる様子を示す

英英

Given to disputation or contentious debate; inclined to use sharp retorts and argumentative tactics to prevail in argument.

語源

eristicは、ギリシャ語eristikos(争い好き)からで、eris(争い)に由来し、議論を好む性質や論争の技を表す語として英語に入った。

コラム

  • 学術的・批評的文脈で用いられることが多く、相手を打ち負かすことを目的とした議論を指す場合がある

「論争好きな」のレベル別の例文

「論争好きな」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is controversial.

    ○ He is argumentative.

    controversial は人にも使えますが、「論争好きな」ではなく「物議を醸す」という意味です。

  • × He is argument.

    ○ He is argumentative.

    argumentは名詞で、論争好きなという形容詞にはargumentativeを使います。

「論争好きな」の英語についてよくある質問

Q. 「論争好きな」を英語で一言で言うと?
argumentative が最も一般的です。議論や反論を好む人について使います。
Q. argumentative と combative の違いは?
argumentative は議論好きな性質を表し、combative は攻撃的に対立する態度を強く表します。
Q. 「論争好きな」のビジネスでの言い方は?
argumentative が一般的ですが、相手を非難する響きを避けるなら、He often challenges ideas in meetings. のように具体的に言う方法もあります。

「論争好きな」と関連する日本語の英語

「論争好きな」と語尾違いの言い方

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