皮肉めいた機知

「皮肉めいた機知」の英語

「皮肉めいた機知」は英語で wry wit と言います。軽い皮肉を含む気の利いた表現で、gentle satire は穏やかな風刺、Horatianism は文学研究で使う専門語です。

「皮肉めいた機知」の英語の使い分け

「皮肉めいた機知」の例文

The essay's Horatianism made its tone ironic yet measured.

その随筆のホラティウス的詩風が、皮肉でありながら節度ある調子を生んだ。

コアイメージ

ホラティウス的詩風は控えめで上品な風刺と機知による詩的表現をさす

英英

A restrained, urbane poetic or satirical manner modeled on the Roman poet Horace, characterized by gentle irony and measured tone.

語源

Horatianismは、ローマ詩人Horace(ラテン名Horatius)の名に由来し、接尾辞 -ism によって『〜風の様式』を表す語として英語に入った。

コラム

  • ホラティウス的詩風は辛辣なジュヴェナリウス的風刺とは異なり、穏やかな皮肉と節度あるユーモアで人物や社会を描写する文体を指す

「皮肉めいた機知」のレベル別の例文

「皮肉めいた機知」を英語にするときのよくある間違い

「皮肉めいた機知」の英語についてよくある質問

Q. 「皮肉めいた機知」を英語で一言で言うと?
wry wit が一般的で自然です。軽い皮肉を含む、気の利いたユーモアを表します。
Q. wry wit と Horatianism の違いは?
wry wit は日常的にも使える表現ですが、Horatianism は穏やかな風刺と機知を特徴とする文体を指す文学用語です。
Q. 「皮肉めいた機知」を文学作品について言うには?
作品全体がホラティウス風の特徴を持つことを文学研究で論じる場合は Horatianism が使えます。作品中の皮肉やユーモアなら wry wit や wry humor が自然です。

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