気づいている
「気づいている」の英語
「気づいている」は英語で be aware of と言います。事実や状況を認識している状態に使い、気づく瞬間は notice、理解に至ることは realize が自然です。be conscious of は「意識している」とやや改まって表します。
「気づいている」の英語の使い分け
事実や状況を認識していることを、幅広く表す基本表現です。
be mindful of
何かを意識し、注意を払っていることを表します。注意喚起や配慮を求める場面でよく使います。
Please be mindful of other passengers.
be alert to
危険や変化などに注意を向け、すぐ気づける状態であることを表します。
be conscious of
自分が意識していることや自覚していることを、やや改まった表現で伝えます。
We are conscious of our responsibility.

ゲームで覚える・約 1 分
aware をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
He is aware of the risk.
彼は危険に気づいている。
コアイメージ
物事や状況をはっきりと認識している心の状態
関連語
使い方
類義語との違い
aware:
物事に気づいている、注意している状態
conscious:
意識してはっきりと気づいている状態
alert:
危険や変化にすぐ気づける、用心深い
英英
Having knowledge of a situation or fact; being conscious of what is happening around you, especially by noticing things through your senses.
語源
awareは、古英語のgewær(注意深い)から来て、注意している状態、つまり気づいているという意味になった
コラム
- 感情的な反応を表す語とは異なり事実や状況の理解を示す形容詞で、前置詞と組んで対象や範囲を明示することが多い
例文
They are aware of the changes.
彼らはその変化に気づいている。
コアイメージ
注意の光が対象に当たり、その存在を心の中ではっきりととらえている状態
関連語
類義語との違い
be aware of:
~に気づいている
conscious of:
はっきり意識して気づいている
mindful of:
注意を払って忘れないようにしている
英英
To have knowledge or understanding of something; to recognize or notice something that is happening or exists.
語源
be aware ofは、be(いる状態)+aware(気づき)+of(対象)で、ある対象について気づいているという意味
コラム
- 英検の長文や会話でbe aware ofが出たら、筆者や話者が何かに気づいている・注意を促していることを示すため、選択肢でその「気づき」に対応する文を探す