悲嘆
「悲嘆」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
大切な人や物を失って胸が重くなる、長く続く心の痛み
関連語
使い方
類義語との違い
grief:
深く強い悲しみ、特に喪失に伴う苦しみ
sadness:
一般的な悲しみ、程度は軽重さまざま
sorrow:
静かで深い悲しみ、悔やみや同情を含む
英英
A deep feeling of sadness, especially when someone you care about has passed away, or a situation that causes you great sorrow.
語源
griefは、古フランス語から英語に入った語で、ラテン語gravis(重い)に由来するとされ、重い心の苦しさを表す名詞である
コラム
- 文学や歌詞、映画や弔辞で登場し、場面の重さや正式さを伝える語として使われる。
例文
コアイメージ
別れや失恋で続く、胸が締めつけられるような心の痛みを表す
英英
A feeling of emotional pain or sorrow, often prolonged and caused by loss, disappointment, or separation.
語源
heartacheは、heart(心)+ache(痛み)の合成語で、身体の痛みを表すacheが比喩的に用いられて感情の痛み=心の痛みを指すようになった。
コラム
- heartacheは感情の深い痛みを表す名詞で、別れや失恋を説明する文で長く続く悲しみや切なさを伝えるために使われる。
例文
コアイメージ
心が重く沈み悲しさや憂鬱が混ざる感情、重苦しい気持ち
英英
A feeling of deep sadness and melancholy that makes one feel emotionally weighed down.
語源
heavyheartednessは、heavy(重い)とheart(心)が結びついてできたheavyhearted(心が重い)に名詞化接尾辞-nessが付いた語で、重苦しい気持ちを表す
コラム
- heavyheartednessはやや文語的で文章や書き言葉で用いられ、日常会話ではI'm feeling downやsadといった言い換えが多く用いられる