verdict

「verdict」の発音・読み方

アメリカ英語/vːrdikt/

イギリス英語/vːdikt/

カタカナ読み(目安)ヴァーディクト

アクセントは「」の位置

「verdict」の意味

「verdict」の例文

The judge announced the verdict.

裁判官が評決を発表した。

verdictのイラスト

「verdict」の複数形

複数形verdicts

「verdict」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 4,284 人の結果

98.3%意味を選ぶ問題の正答率
91.3%スペル問題の正答率
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「verdict」のレベル別の例文

「 verdict」のコアイメージ コアイメージ

法廷での争いに対して、公式に示される有罪か無罪かなどの判断。

「 verdict」の使い方 使い方

  • reach a verdict

    評決に達する

  • deliver a verdict

    評決を下す

  • announce the verdict

    評決を発表する

「verdict」のよく使う型

「verdict」とよく一緒に使う語

「 verdict」の類義語との違い 類義語との違い

verdict: 裁判で有罪か無罪かを示す公式な結論
decision: 個人や集団が方針や行動を確定する決定
judgment: 意見や評価に基づく判断で法的判断も含む

「verdict」のよくある間違い

  • ✕ The judge made a verdict.

    ○ The judge delivered a verdict.

    verdictには make より deliver や return などを使うのが一般的。

  • ✕ The jury verdicted the defendant guilty.

    ○ The jury found the defendant guilty.

    verdictは通常名詞で、動詞として verdicted とは言わない。

「 verdict」の英英 英英

An official decision made by a court or an authority, often regarding a person's guilt in a crime or the circumstances of a death.

「 verdict」の語源 語源

verdictは、ラテン語のverus(真)とdicere(言う)から『真実を告げること』を表す言葉が発展して、裁判などの評決の意味になった

「 verdict」のコラム コラム

  • 裁判以外でも比喩的に使われ、会議や製品レビューなどで『最終的な結論』を簡潔に示す場面で用いられることがある。

「verdict」のよくある質問

Q. verdictの複数形は?
複数形は verdicts です。語尾に -s を付けます。
Q. verdictは動詞として使える?
verdictは一般に名詞として使われます。「評決を下す」は deliver a verdict、return a verdict、reach a verdict などで表します。
Q. verdictの発音のコツは?
第1音節を強く発音し、英語ではおおむね「ヴァーディクト」のように発音します。最後の t も発音します。
Q. verdictとdecisionはどう使い分けますか?
verdictは、裁判で有罪か無罪かなどを示す公式な評決を指します。decisionは、裁判に限らず、個人や集団が決めた判断全般を指します。
Q. verdictの意味は?
主に裁判での「評決(陪審員による有罪・無罪の決定)」を意味する名詞です。ラテン語の「真実に(vere)」と「言われたこと(dictum)」が語源で、事実に基づいた正式な判断を表します。日常会話やビジネスでは「最終的な結論」や「下された評価」という意味でも広く使われます。
Q. verdictとsentenceの違いは?
verdictは陪審員が決める「有罪か無罪かの評決」であり、sentenceは裁判官が科す「刑罰・量刑(懲役や罰金など)」です。裁判では、まず陪審員が有罪のverdictを出し、その後に裁判官が禁錮刑などのsentenceを言い渡すという明確な役割分担があります。
Q. verdictとjudgmentやrulingの違いは?
verdictは主に「陪審員による事実認定・評決」を指します。一方、judgmentは「裁判官が下す最終的な判決全体」を指し、rulingは訴訟手続きの途中で裁判官が下す「個別の法判断や決定(却下の決定など)」を指すことが多いです。判断を下す主体と範囲が異なります。
Q. 日常会話でのverdictの使い方は?
「感想」や「下した評価」という意味でよく使われます。特に相手に感想を尋ねる「What's your verdict on the new restaurant?(新しいレストランの感想はどう?)」というフレーズが定番です。何らかの検討や体験を経た後の意見を求める際に適しています。
Q. 「評決に達する」は英語でどう言う?
「評決に達する」はreach a verdict、「評決を言い渡す・報告する」はdeliver a verdictやreturn a verdictと表します。例文: The jury reached a verdict after hours of debate.(陪審員は何時間もの議論の末に評決に達した)。

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同じ語根「dict/dic/dit」(言う)の単語

ver(真)+ -dict(言う)。ラテン語 dicere「言う」から

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