型破りな
「型破りな」の英語
「型破りな」は英語で unconventional と言います。方法や考え方には unconventional、個人の独自性には maverick が自然です。unorthodox はやや硬く、文脈によっては否定的に響きます。
「型破りな」の英語の使い分け
慣習にとらわれない方法や考えを幅広く表す、最も使いやすい語です。
定番の方法から外れたやり方を表す、やや硬めの表現です。
組織や慣習に縛られず独自の道を進む人や姿勢に使います。
周囲の慣習に従わない人や生き方を表す、やや硬めの語です。

ゲームで覚える・約 1 分
unorthodox をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
決まったやり方に従わず、独自のやり方をするさま。
関連語
使い方
類義語との違い
unorthodox:
一般的なやり方に従わない点は同じで、公的に否定的に受け取られることがある
unconventional:
一般的でないやり方を示し、否定的とは限らない
英英
Different from what most people consider normal or traditional; not following established rules or beliefs.
語源
unorthodoxは、接頭辞un-とorthodox(正統の)から成り、直訳的には『正統に従わない』という由来があり、現代では『型破りな』と訳される
コラム
- 公的な場では否定的に響くことがあり、カジュアルな場では独創的や斬新という評価で受け取られることがある。
例文
コアイメージ
従来のルールを無視して大胆かつ個人的に表現することで型破りな印象を与える
英英
Marked by bold, rule‑breaking and highly personal expression, often implying first‑person narration and a blending of fact and opinion.
語源
gonzoは、Journalism界でHunter S. Thompsonの書き方を指すために1970年代に広まり、その後一般に「自己介入的で型破りな表現」を示す語として定着した。
コラム
- 英語圏ではやや口語的でインパクト重視の語として使われ、形式よりも体験や感情を前面に出す表現に用いられる
例文
コアイメージ
型破りな態度や規則に従わない姿勢を指し、独自の行動や考え方を貫く
英英
Marked by independence and refusal to follow established rules or conventions; describing a person or action that is unconventional and self-directed.
語源
maverickは、テキサスの牧場主Samuel Maverickの姓に由来し、焼印のない牛を意味した語が「束縛に従わない人物」を表すようになって「型破りな」の意味となった。
コラム
- 名詞としてa maverick、形容詞としてmaverick approachのように使われ、型破りな個人の独自性を表す英語表現として幅広く用いられる
例文
コアイメージ
型破りな人や行動が一般の期待やルールと合わず目立つことを指す
英英
Not following common patterns or expectations; unconventional in style, beliefs, or actions.
語源
nonconformistは、ラテン語conformare(形を合わせる)に否定のnonがついて『従わない者』を意味し、英語で名詞・形容詞の両方で用いられるようになった。
コラム
- nonconformistはrebelやmaverickに近いが、必ずしも攻撃的ではなく静かな不服従や個性の表明を含むことが多い。
例文
コアイメージ
常識や既存の枠から外れて目立つ様子を表し、奇抜な見た目や考えを指す
英英
Extremely unconventional or striking in appearance or style, often deliberately unusual and attention‑grabbing (.
語源
way-outは、強調の意味を持つwayと外側を示すoutが結びつき、1960年代以降の俗語(far-outなど)の影響で外れた・奇抜なという形容詞になった。
コラム
- 口語的に使われることが多く、ファッションや芸術では肯定的に受け取られ、文脈によっては奇抜さを批判的に表すこともある。
「型破りな」のレベル別の例文
「型破りな」を英語にするときのよくある間違い
× He is a strange person.
○ He is an unconventional person.
strangeは単に変な人という意味で、型破りという評価を十分に表しません。
× She did an unconventional idea.
○ She had an unconventional idea.
ideaにはdoではなく、haveやcome up withを使うのが自然です。