先触れをする

「先触れをする」の英語

「先触れをする」は英語で herald と言います。大きな出来事や変化の到来を文章で告げる硬めの表現です。日常会話では signal のほうが自然な場合が多く、foreshadow は主に文章で使われます。

「先触れをする」の英語の使い分け

「先触れをする」の例文

The new policy heralded a major change.

新しい方針が大きな変化の到来を告げた。

heraldのイラスト

コアイメージ

前に出て、これから起きる出来事や変化の到来を知らせるもの。

関連語

使い方

  • herald the arrival

    〜の到来を告げる

  • herald a new era

    新時代の到来を告げる

  • herald a change

    変化を告げる

類義語との違い

herald: 到来を告げ、後に続く変化を強調する
announce: 公式に発表するが到来を必ず示すとは限らない
signal: 合図や兆候を示し到来を暗示するが明示的でない
indicate: 存在や傾向を示す語で到来の予告性は弱い

英英

To announce or indicate that something important or significant is about to happen.

語源

heraldは、古フランス語の heraut(知らせる人)から入った語で、知らせる人という意味が広がり『~の先触れをする』を表す。

コラム

  • 日常会話より文章で見かけることが多く、特に記事の見出しや解説で大きな変化の到来を告げる表現として使われる。

「先触れをする」のレベル別の例文

「先触れをする」を英語にするときのよくある間違い

「先触れをする」の英語についてよくある質問

Q. 「先触れをする」を英語で一言で言うと?
文章で大きな出来事の到来を告げるなら herald が使えます。日常的な「示す」なら signal が一般的です。
Q. herald と signal の違いは?
herald はニュースや解説などで、大きな変化の到来を告げる硬めの語です。signal は、兆候や情報が何かを示す場合に幅広く使えます。
Q. 「先触れをする」のビジネスメールでの言い方は?
ビジネスメールでは、The announcement signals a major change. のように signal を使うのが一般的です。herald はニュース調で、やや硬い印象になります。

「先触れをする」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「先触れをする」の英語が載っている単語帳

1 / 1