前触れ
例文
コアイメージ
出来事や変化の到来を前もって知らせる物やしるし
使い方
-
harbinger of
前触れ
類義語との違い
harbinger:
大きな出来事の到来を前もって知らせる前触れ
sign:
出来事を示す一般的なしるしで必ず前触れとは限らない
signal:
知らせや行動を促す合図で人為的に使われることが多い
英英
A person or thing that signals the approach of an event or change.
語源
harbingerは、ゲルマン系の語が古フランス語を経て英語に入った語で、もとは先まわりして宿や案内をする人を指し、その働きが「前触れ」の意味につながった。
コラム
- よく結びつく語に 'harbinger of change/storm/doom' があり、後ろに続く語で前触れの具体的なニュアンスが決まる。
例文
コアイメージ
前触れとして現れる、出来事の到来をかすかに示す短い経験や感覚
英英
An advance indication or small experience that hints at what will follow, often suggesting the nature of a coming event.
語源
foretasteは、古くは文字どおり『前に味わう』という意味で使われ、その語義が転じて出来事や状況の到来を示す短い印という意味で定着した。
コラム
- 文脈によっては本当に食べ物の味見を指すことがあるため、前後の語や状況で比喩か文字どおりかを判断する。