が得意だ

「が得意だ」の英語

「が得意だ」は英語で be good at と言います。技能や科目など幅広く使える基本表現で、be adept at は熟練度の高さをやや改まって表します。会話ではまず be good at を使えば自然です。

「が得意だ」の英語の使い分け

be good at

bíː-gúd-ət

意味

be good atのイラスト

例文

He is good at painting.

彼は絵を描くのが得意だ。

コアイメージ

何かをするときに失敗が少なく、安定して成果を出せる状態

関連語

類義語との違い

be good at: 技能や分野で安定して成果を出せること
be skilled at: 練習や経験で技術を身につけて得意である
be proficient in: 高い能力で問題なくこなせる
excel at: 他より優れて特に良い結果を出す

英英

To have a skill or talent in a particular area or activity.

語源

be good atは、be=〜である、good=良い・得意、at=対象を示す。『良い状態がその対象に当てはまる』ので、〜が得意だという意味になる

コラム

  • 日本語の「上手だ」は能力全般に使われるため、英語では技能や分野を示すときに 'be good at' が使われる点が混同の原因になりやすい。

例文

He is adept at analyzing data.

彼はデータ分析に熟練しています。

コアイメージ

習得した技術や知識を場面に応じて適切に使いこなせる状態

類義語との違い

be adept at: 習得した技能を的確かつ自然に使える高い習熟度
be good at: 単に上手な状態を指し、熟練度の程度はケースにより異なる

英英

To have a high level of skill or ability in a particular activity or task.

語源

be adept atは、be=〜である、adept=上手・熟練した、at=〜において、を組み合わせた語

コラム

  • be adept atは「~がうまい」を表す表現で、後に名詞か動名詞が続きやすく対象の技能や習熟度を簡潔に示す(例:be adept at negotiating=交渉がうまい)

「が得意だ」のレベル別の例文

「が得意だ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am good in tennis.

    ○ I am good at tennis.

    技能や科目が得意だと言うときは at を使います。

  • × I am good at to cook.

    ○ I am good at cooking.

    at の後ろには名詞か動名詞を置きます。

「が得意だ」の英語についてよくある質問

Q. 「が得意だ」を英語で一言で言うと?
be good at が最も一般的です。後ろには名詞や動名詞を置きます。
Q. be good at と be adept at の違いは?
be good at は日常的で幅広く使えます。be adept at は技術や知識に熟練していることをやや改まって表します。
Q. 「が得意だ」をビジネスで表すには?
能力を強調するなら excel at、技術への熟練を表すなら be adept at が使えます。

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