adept

「adept」の発音・読み方

名詞/dept/ 形容詞/ədpt/

カタカナ読み(目安)アデプト

「adept」の意味

「adept」の例文

He is adept at solving problems.

彼は問題解決に熟練している。

adeptのイラスト

「adept」の比較級・最上級

比較級more adept
最上級most adept

「adept」の副詞形・派生語

「adept」の反対語(対義語)

「adept」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 4,203 人の結果

97.9%意味を選ぶ問題の正答率
90%スペル問題の正答率
2秒答えるまでの時間(中央値)
5,116件苦手リストへの登録

「adept」のレベル別の例文

「 adept」のコアイメージ コアイメージ

経験で身についたやり方が自然に出るイメージ

「 adept」の使い方 使い方

  • adept at

    得意で

「adept」のよく使う型

「adept」とよく一緒に使う語

「 adept」の類義語との違い 類義語との違い

adept: 練習や経験で高い技術を持つ、熟練した
skilled: 経験・訓練で技術が高い
expert: 特定分野で高い知識と技術を持つ
talented: 生まれつき優れた能力や才能がある

「adept」のよくある間違い

  • ✕ He is adept to solve problems.

    ○ He is adept at solving problems.

    adeptの後ろでは、一般にto不定詞ではなくatと動名詞を使います。

  • ✕ She is adapt at using new software.

    ○ She is adept at using new software.

    adeptは「熟練した」で、adaptは「適応する」という別の語です。

「 adept」の英英 英英

Skilled and proficient at a task or activity.

「 adept」の語源 語源

adeptは、フランス語adepteを経て英語に入り、もともとは「到達した人」の意味で、転じて「熟練した」という意味になった。

「 adept」のコラム コラム

  • 日本語の「得意」は範囲が広いが、adeptは特定の技能や行為に熟達していることを指し、be adept at+名詞/動名詞で具体的な能力に用いる

「adept」のよくある質問

Q. adeptの比較級と最上級は?
比較級はmore adept、最上級はmost adeptです。形容詞ですが、通常は語尾を変えずにmoreやmostを付けます。
Q. adeptの発音のコツは?
英語では後半の「デプト」を強く読むのが一般的です。日本語の「アデプト」に近い音ですが、最初の「ア」は弱くなります。
Q. adeptは人以外にも使える?
はい。人が技術や道具を巧みに扱うことを表すほか、adept useのように、方法や利用の巧みさを表すこともあります。
Q. adeptは、生まれつき才能があるという意味ですか?
必ずしもそうではありません。adeptは、特定の技能や行為に高い技術があることを表し、その能力が生まれつきかどうかは示しません。生まれつきの才能を強調するときはtalentedが使われます。
Q. adeptの意味や品詞は?名詞としても使えますか?
adeptは主に「熟達した、手慣れた」を意味する形容詞ですが、「達人、名人」を表す名詞としても使えます。ただし現代英語の名詞としてはexpertやmasterのほうが好まれるため、実際には形容詞として使われることが圧倒的に多いです。技術や知識を上手に活かして物事を器用にこなすニュアンスを持ちます。例文:She is adept at coding.(彼女はプログラミングに熟達している)。
Q. adeptのアクセントの位置はどこですか?
形容詞の場合は後ろの「デ」、名詞の場合は前の「ア」に置くのが基本です。形容詞の発音記号は/əˈdept/で、第2音節を強く発音します。名詞として使う場合は/ˈæd.ept/となり第1音節に強勢が置かれる傾向がありますが、形容詞と同じ位置で発音されることもあります。日常で使われる大半は形容詞なので、後半を強く読む形を優先して覚えると実用的です。
Q. adaptやadoptとの違いや覚え方はありますか?
主な品詞と意味が明確に異なります。adeptは主に形容詞で「熟練した」、adaptは動詞で「適応する・させる」、adoptは動詞で「採用する・養子にする」です。見分け方として、adeptの「e」はexpert(専門家)、adaptの「a」はadjust(調整する)、adoptの「o」はoption(選択)の頭文字と結びつけて記憶すると混同しにくくなります。
Q. adept atとadept inの違いは何ですか?
どちらも「〜に熟達している」という意味ですが、後ろに続く内容に傾向の違いがあります。adept atは具体的なスキルや動作に多く使われ、be adept at cooking(料理が手慣れている)のように動名詞や名詞が続きます。一方、adept inは学問や芸術など特定の活動領域や分野に対して使われることが多く、be adept in politics(政治に精通している)のように名詞が続きます。
Q. skillfulやexpertとニュアンスの違いはありますか?
adeptは「要領よく手慣れている」という実践的な器用さに焦点があります。skillfulは訓練によって高度な技術を身につけている状態を表す標準的な語です。expertは高度な専門知識や卓越した権威を持つレベルを指し、proficientは実用上十分な能力を満たしている状態を示します。難しい状況を機転を利かせて巧みに切り抜けるような人物を褒める場面ではadeptが最適です。
Q. adeptの反対語(対義語)は何ですか?
最も代表的な対義語はinept(不器用な、不適切な)です。否定を表す接頭辞in-が付いた単語で、要領が悪かったり能力が欠けていたりする様子を表します。そのほかにもclumsy(動作や手先が不器用な)やunskilled(未熟な)なども反対の意味として使われます。例文:She felt inept at handling complaints.(彼女は苦情対応が苦手だと感じていた)。

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