Veuillez dire à ~ que ~.

Veuillez dire à ~ que ~.のイラスト

意味

〜に〜とお伝えください。

解説

第三者への伝達を丁寧に依頼する表現。書面や電話で相手に誰かへ用件を伝えるよう礼儀正しく頼むときに使い、命令形だが丁寧で上司や取引先への依頼に適する

例文

Veuillez dire à Monsieur Dupont que le rapport sera prêt demain.

デュポンさんに報告書が明日用意できるとお伝えください。

Très bien, je m'en occupe.

わかりました、対応します。

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネスメールや電話で、不在の担当者や第三者に用件の言づてを頼む場面で使われます。取引先や目上の人に対しても失礼にならない、非常に改まった敬意のこもったニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • Pourriez-vous dire à Marc que je l'attends ?

    マルクに待っているとお伝えいただけますか? (条件法を用いた、柔らかく丁寧な依頼表現です。)

  • Pouvez-vous lui dire que je suis arrivé ?

    彼に私が到着したと伝えてもらえますか? (日常会話や少しフランクな場面でよく使われます。)

  • Merci de transmettre ce message à la direction.

    この伝言を経営陣にお伝えくださいますようお願いいたします。 (メールの末尾などで定型的に使われる丁寧な表現です。)

言われたときの返し方

  • C'est bien noté, je lui transmets le message.

    承知いたしました。申し伝えます。

  • Bien sûr, je n'y manquerai pas.

    かしこまりました。必ずお伝えします。

よくある間違い

  • ✕ Veuillez me dire que...

    ○ Veuillez lui dire que...

    第三者へ伝える依頼なので、相手を表す代名詞に注意が必要です。

「Veuillez dire à ~ que ~.」のよくある質問

Q. 親しい同僚に使っても不自然ではありませんか?
同僚に対して使うには少し堅苦しすぎます。親しい間柄なら、より自然でフランクな「彼に〜と伝えてもらえる?」といった表現を使うのが適しています。
Q. 後ろに名詞を続けたいときはどう言いますか?
メッセージなどを名詞としてそのまま伝えたい場合は、動詞を変えて「〜をお伝えください」とする表現を使うと、文法的にとてもすっきり伝わります。

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