Quel libellé dois-je indiquer pour ~ ?

Quel libellé dois-je indiquer pour ~ ?のイラスト

意味

どの表記を〜に記入すればよいですか?

解説

項目名を書き入れる表現を尋ねる文。入学手続きや登録書類で公式の表記を確認する場面で用い、丁寧に確認したい意図を伝える。

例文

Quel libellé dois-je indiquer pour l'université ?

大学の欄にはどの表記を記入すればよいですか?

Inscrivez le nom officiel de l'université tel qu'il figure sur le dossier.

申請書に記載されているとおり、大学の正式名称を記入してください。

使う場面・ニュアンス

丁寧大学の入学手続きや公的機関への申請、銀行振込などの書類作成時に使います。担当窓口や事務員に対して、摘要欄や名義欄に指定された公式な文言をどう書くべきか、失礼のないよう丁寧に確認したい場面に適した表現です。

言い換え・似た表現

  • Que dois-je inscrire dans la case ~ ?

    〜の欄には何を記入すればよいですか? (記入欄そのものを指す自然な表現です。)

  • Quel est l'intitulé exact pour ~ ?

    〜の正式名称は何ですか? (公式な名称や肩書きを尋ねるニュアンス。)

  • Qu'est-ce que je dois mettre pour ~ ?

    〜には何を書けばいいですか? (日常会話寄りで、窓口でも通じる表現です。)

言われたときの返し方

  • Vous devez indiquer votre numéro d'étudiant.

    学生番号を記入してください。

  • Veuillez préciser le motif du virement.

    振込理由を明記してください。

よくある間違い

  • ✕ Quel titre dois-je indiquer pour le virement ?

    ○ Quel libellé dois-je indiquer pour le virement ?

    書類や振込の「摘要・名義」には titre ではなく libellé を用います。

「Quel libellé dois-je indiquer pour ~ ?」のよくある質問

Q. libellé とは何ですか?
公的な書類の項目名、銀行振込の摘要欄、請求書の品名欄などに記載される「決まった文言」や「表記」を指す名詞です。日常会話の単なる「単語」とは異なり、事務手続きでよく使われます。
Q. dois-je の倒置は必須ですか?
必須ではありません。会話では倒置を避けて「Qu'est-ce que je dois indiquer comme libellé ?」のように尋ねることも多いです。倒置形を使うと、より改まった丁寧な印象を相手に与えられます。

このフレーズの単語を英語では

「Quel libellé dois-je indiquer pour ~ ?」と同じフレーズ帳のフレーズ

「Quel libellé dois-je indiquer pour ~ ?」と同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ