Je suis d'accord sur ~, mais pas sur ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうビジネスの会議や友人との議論で、相手の提案の大枠には納得しつつも、特定の部分や方法には異議があるときに使います。全面否定を避けて相手に配慮しながら、建設的に自分の意見を述べられる便利な表現です。
言い換え・似た表現
Je suis d'accord avec vous sur le principe, mais pas sur la méthode.
方針には賛成ですが、やり方には賛成できません。 (原則と手法を対比させた、より改まった言い方です。)
D'accord pour ça, mais pas pour le reste.
それには賛成だけど、残りは違うかな。 (会話でよく使われる、短くカジュアルな表現です。)
Je partage votre avis sur ce point, mais pas sur le reste.
その点については同意見ですが、他は異なります。 (相手の意見に寄り添う丁寧で知的な響きがあります。)
言われたときの返し方
Qu'est-ce qui vous pose problème exactement ?
具体的にどの部分が問題だとお考えですか?
Je comprends, voyons comment nous pouvons trouver un compromis.
分かりました、どのように妥協点を見いだせるか考えましょう。
よくある間違い
✕ Je suis d'accord avec ce point, mais pas avec...
○ Je suis d'accord sur ce point, mais pas sur...
人に対しては「avec」を用いますが、事柄や論点には「sur」を使います。