Je suis d'accord sur ~, mais pas sur ~.

Je suis d'accord sur ~, mais pas sur ~.のイラスト

意味

私は〜には同意するが、〜には同意しない。

解説

賛成と不賛成を同時に示す表現。意見の核心には同意するが、実行方法や細部については同意しないことを穏やかに示す際に使う。

例文

On est tous d'accord ou pas ?

みんな賛成?

Je suis d'accord sur l'idée, mais pas sur la mise en œuvre.

アイデアには同意するが、実施方法には同意しない。

使う場面・ニュアンス

ふつうビジネスの会議や友人との議論で、相手の提案の大枠には納得しつつも、特定の部分や方法には異議があるときに使います。全面否定を避けて相手に配慮しながら、建設的に自分の意見を述べられる便利な表現です。

言い換え・似た表現

  • Je suis d'accord avec vous sur le principe, mais pas sur la méthode.

    方針には賛成ですが、やり方には賛成できません。 (原則と手法を対比させた、より改まった言い方です。)

  • D'accord pour ça, mais pas pour le reste.

    それには賛成だけど、残りは違うかな。 (会話でよく使われる、短くカジュアルな表現です。)

  • Je partage votre avis sur ce point, mais pas sur le reste.

    その点については同意見ですが、他は異なります。 (相手の意見に寄り添う丁寧で知的な響きがあります。)

言われたときの返し方

  • Qu'est-ce qui vous pose problème exactement ?

    具体的にどの部分が問題だとお考えですか?

  • Je comprends, voyons comment nous pouvons trouver un compromis.

    分かりました、どのように妥協点を見いだせるか考えましょう。

よくある間違い

  • ✕ Je suis d'accord avec ce point, mais pas avec...

    ○ Je suis d'accord sur ce point, mais pas sur...

    人に対しては「avec」を用いますが、事柄や論点には「sur」を使います。

「Je suis d'accord sur ~, mais pas sur ~.」のよくある質問

Q. 前置詞はなぜ sur を使うのですか?
フランス語では、特定の議題や論点について「〜に関して合意する」と言う際、前置詞「sur」を用いるのが一般的です。「avec」は主に「人(相手)」に対して賛同するときに使います。
Q. 後半の「pas sur」は省略できますか?
「mais pas sur 〜」の形を保つのが自然です。「sur」を省いて「mais pas 〜」だけでも通じますが、前後の対比を明確にして論理的に伝えるためには、前置詞「sur」を繰り返すことが推奨されます。

このフレーズの単語を英語では

「Je suis d'accord sur ~, mais pas sur ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ

「Je suis d'accord sur ~, mais pas sur ~.」と同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ