Je ne suis pas d'accord.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう友人や同僚との日常会話や議論の中で、相手の意見に対して自分の考えが異なることをはっきりと、かつ落ち着いて伝える場面で使います。対立を深めるための言葉ではなく、この後に「なぜなら」と理由を続けて建設的に話し合うのが一般的です。
言い換え・似た表現
Je suis pas d'accord.
賛成できないな。 (否定の言葉を省略した、くだけた口語表現です。)
Je ne partage pas tout à fait votre avis.
あなたのご意見には完全には同意いたしかねます。 (ビジネスや改まった場面で使える、丁寧で柔らかな表現です。)
Pas du tout d'accord.
まったく賛成できないよ。 (完全に不同意であることを強調する強い表現です。)
言われたときの返し方
Ah bon ? Pourquoi ?
そうなの?どうして?
Je comprends, quel est votre point de vue ?
分かりました、あなたはどうお考えですか?
よくある間違い
✕ Je n'ai pas d'accord.
○ Je ne suis pas d'accord.
英語の「have」につられて動詞を間違えやすいですが、ここでは動詞「être」を用います。
「Je ne suis pas d'accord.」のよくある質問
Q. 目上の人に使っても失礼になりませんか?
失礼ではありませんが、やや直接的に響くことがあります。目上の方やビジネス相手には、文頭に「申し訳ありませんが」と前置きを添えるか、「完全には同意できません」と表現を和らげる言い回しを選ぶと、より丁寧で角が立ちません。
Q. 言った後に黙っていても大丈夫ですか?
単に否定して終わると頑固な印象を与えてしまいます。フランス語圏の会話では、反対の意思を示したあとに「なぜそう思うのか」という理由や対案を続けるのがマナーです。自分の意見を続けて述べるようにしましょう。
このフレーズの単語を英語では
「Je ne suis pas d'accord.」と同じフレーズ帳のフレーズ
「Je ne suis pas d'accord.」と同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1