香水をつける
意味
- 動 香水をつける
- 動 香りをつける
例文
コアイメージ
肌や服に香りが残っている状態
関連語
使い方
類義語との違い
parfumer: 香水を使って肌や服に香りを残す行為
se parfumer: 自分の体に香水をつけて香りを出す行為
vaporiser: スプレーで液体を霧状にして吹きかける行為
フランス語での定義
Mettre du parfum sur une personne, un vêtement ou un objet pour leur donner une odeur agréable.
語源
parfumer は名詞 parfum(ラテン語 per fumum「煙を通した香り」経由)から動詞化した語で、対象に香りを付ける意味を持つ
コラム
- 人に香水をつけるときは量を控え、相手の好みに配慮して同意を得る表現を添える
「香水をつける」はフランス語で何と言う?
「香水をつける」を表現する最も一般的な動詞は parfumer です。日常会話では代名動詞の形にして se parfumer(自分の体に香水をつける)として使うのが基本です。また、他動詞として「〜に香水をつける」や、部屋などを「良い香りで満たす」という意味でも使われます。
使い分け
- parfumer
自分自身に香水をつける場合は se parfumer を使います。他動詞として衣類やハンカチなどに香水をつける際にも使われます。
Elle se parfume avant de sortir.
彼女は出かける前に香水をつけます。
よくある間違い
✕ Je parfume avant de sortir.
○ Je me parfume avant de sortir.
自分の体に香水をつける場合は、再帰代名詞を伴う代名動詞(se parfumer)にする必要があります。
✕ Je porte du parfum.(香水をつける動作として)
○ Je mets du parfum. / Je me parfume.
porter du parfum は「香水をつけている(状態)」を表し、「つける」という動作には mettre や parfumer を使います。