雇用主
意味
- 男性名詞 雇用主
- 名 雇い主
- 名 事業主
例文
コアイメージ
働く人を雇い、その労働に対して給料を支払う人や会社。
関連語
使い方
類義語との違い
employeur: 働く人を雇い、その労働に対して給料を支払う人や会社。
patron: 職場で従業員に対して指示や決定を行う経営者や店主。
entreprise: 事業を行う組織や会社。
フランス語での定義
Personne ou organisation qui embauche quelqu'un et lui verse une rémunération en échange de son travail.
語源
動詞 employer(雇う、使う)に行為者を表す接尾辞 -eur を付けてできた語で、employer は古フランス語 emploier に由来する。
コラム
- 公式な書類や給与明細には employeur が記載されることが多く、日常会話では同じ対象を指して patron が使われる場合が多い。

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「雇用主」はフランス語で何と言う?
「雇用主」に最もよく使われるフランス語は employeur です。労働契約において労働者を雇う側の個人や法人を指す法律的・行政的な基本語で、公的な書類やビジネスの場で広く使われます。女性の雇用主を明確に指す場合は女性形の employeuse が使われることもあります。
使い分け
- employeur
労働者を雇用する人や企業を指す最も標準的な表現です。雇用契約書や公的手続きなど、公式な場面で広く用いられます。
Mon employeur propose des formations régulières.
私の雇用主は定期的な研修を提供しています。
よくある間違い
✕ Il cherche un employeur (従業員を探しているの意味で)
○ Il cherche un employé
employeur は「雇う側」、employé は「雇われる側(従業員)」です。