闇

意味

  • 女性名詞 闇やみ
  • 名 暗黒
  • 名 暗闇
ténèbreのイラスト

例文

J'allume la lumière pour chasser les ténèbres.

私は闇を追い払うために電気をつける。

Il a allumé la lampe pour ne pas rester dans les ténèbres.

暗闇にいたくないので彼はランプをつけた

コアイメージ

手や目が利かなくなるほど全体を包む暗さ

関連語

類義語との違い

ténèbre: 目や手が頼りにならないほど周囲を覆う暗闇
obscurité: 光や明かりがなく暗くなる状態
ombre: 物や人が光をさえぎってできる影や薄暗い部分

フランス語での定義

Nom féminin, souvent utilisé au pluriel, désignant une obscurité enveloppante et de forte intensité; terme plutôt littéraire.

語源

元はラテン語 tenebrae(暗やみ)で、中世から語形が変化して現代フランス語に残り、文学や宗教表現での使用が多い。

コラム

  • 会話では sombre や obscurité を使うことが多く、ténèbres は強調や詩的表現で使うと自然だ。

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「闇」はフランス語で何と言う?

フランス語で「闇」を言うとき、最も一般的なのは obscurité(オプスキュリテ)です。物理的な暗がり全般を指し、日常会話で広く使われます。口語では le noir(ル・ノワール)も非常によく用いられます。一方、辞書にある ténèbres(テネーブル)は主に複数形で用いられる文学的・宗教的な語で、日常会話ではなく深い絶望や神秘的な闇をドラマチックに表現する際に使われます。

言い方と読み方

  • obscuritéふつう

    読み方: オプスキュリテ

    日常会話から文章まで最も広く使われます。光がない暗がりや物理的な暗闇を表す標準的な表現です。

  • ténèbres書き言葉

    読み方: テネーブル

    文学作品や宗教的な文脈、比喩表現で使われます。日常会話よりも深い暗闇や不気味な闇を指します。

  • noirふつう

    読み方: ノワール

    口語でよく使われます。「真っ暗闇」を表す際、名詞としてdans le noir(暗闇の中で)の形で頻出します。

よくある間違い

  • ✕ Il a peur d'une ténèbre.

    ○ Il a peur des ténèbres.

    ténèbres は通常常に複数形で用います。単数形は現代では使われません。

  • ✕ Je ne vois rien dans la nuit.

    ○ Je ne vois rien dans le noir.

    「暗闇で」と言いたい時は nuit(夜)ではなく noir や obscurité を使います。

「闇」のよくある質問

Q. 各単語の性別と複数形は?
obscurité は女性名詞で、通常の複数形は obscurités です。noir は形容詞由来の男性名詞で、暗闇の意味では単数形 le noir を主に使います。ténèbres は女性名詞ですが、現代フランス語では原則として複数形のみで用いられます。
Q. obscuritéの発音のコツは?
カタカナでは「オプスキュリテ」と表記されますが、最初の bs は日本語の「ブ」のように母音 u を入れず、息を止めるように軽く発音します。また、cu の部分は唇を丸めて「ユ」と発音するフランス語特有の u の音を意識すると自然に通じます。
Q. 「心の闇」はどう表現する?
「心の闇」のような比喩表現には part d'ombre(直訳は影の部分)が自然でよく使われます。より重い罪深さや底知れぬ闇を強調したい場合は、les ténèbres de l'âme(魂の闇)などの文学的な表現を使うこともできます。

「闇」は英語では

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