例文
コアイメージ
契約書に自分の署名が他人の署名と連名で並び、法的責任が共有される状況
関連語
使い方
類義語との違い
cosigner: 契約書などで自分の署名を他人の横に並べ、法的な責任や支払い義務を共同で負うために署名すること
signer: 書類に自分の名前を書くこと
se porter garant: 他人の借金や契約について、支払いなどの責任を負うことを引き受ける
cautionner: 借金や家賃などで、債務者が支払えない場合に自分が代わりに支払うことを保証する
フランス語での定義
Mettre sa signature sur un document en même temps que d'autres personnes, ce qui peut engager une responsabilité solidaire.
語源
co-(共に)+ signer(ラテン語 signāre「印をつける」由来)で「共に署名する」を表す。
コラム
- フランス語では金融や賃貸の文脈で cosigner が使われやすく、請求や責任の所在が問題になりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
cosigner をゲームで覚えよう
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「連署する」はフランス語で何と言う?
「連署する」をフランス語で表現する場合、最も一般的かつ的確な動詞は cosigner です。契約書、請願書、共同声明などに複数の人間が共同で署名する行為を指し、公的な手続きから日常的な書類の取り交わしまで幅広く使われます。
使い分け
- cosigner
書類や契約書などに他者と一緒に連名で署名する、という意味の標準的な語です。契約や請願、書簡など幅広い場面で使われます。
Ils ont cosigné le contrat de location.
彼らは賃貸契約書に連署しました。
よくある間違い
✕ signer ensemble un contrat
○ cosigner un contrat
意味は通じますが、1語で「連署する」を表す cosigner を使う方が自然で簡潔です。