苦味
意味
- 女性名詞 苦味
- 名 苦々しさ
例文
コアイメージ
胸の奥に残るざらついた、消えにくい苦い感情。
関連語
使い方
類義語との違い
amertume: 胸の奥に残る、ざらついて消えにくい苦い感情。
déception: 期待していた結果が得られず感じる失望の感情。
regret: 自分や他人の過去の出来事を残念に思う気持ち。
rancune: 長く抱えて消えることのない恨みや許せない気持ち。
ressentiment: 不満や憤りが積もって生まれる根深い感情。
フランス語での定義
État de rancœur ou de déception amère ; par analogie, goût amer ressenti en bouche.
語源
語源はラテン語 amarus(苦い)で、そこから名詞形 amaritudo(〜さ)が作られ、古フランス語を経て amertume になったため、感情の「苦さ」は味の比喩から発展したものになっている。
コラム
- 感情の意味で使うときはやや文語的・硬めの語感があるため、くだけた日常会話では『déception』『regret』など別の語が使われることが多い。

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「苦味」はフランス語で何と言う?
「苦味」を意味する最も一般的なフランス語は amertume です。コーヒーやビール、野菜などが持つ味覚としての苦味を指すほか、比喩的に人の「苦々しい思い」や「悔しさ」といった心情を表現する際にも広く用いられます。
使い分け
- amertume
味覚としての「苦味」を表す基本語です。食品の風味だけでなく、失望や恨みといった精神的な「苦々しさ」を表す際にも使われます。
Le chocolat noir a une légère amertume.
ダークチョコレートにはほのかな苦味があります。
よくある間違い
✕ Ce café a un bon amer.
○ Ce café a une bonne amertume.
amer は主に形容詞「苦い」です。名詞「苦味」には女性名詞の amertume を用います。
「苦味」のよくある質問
Q. 「苦味がある」と表現したい時は?
Q. ビール特有の苦味も同じ単語ですか?
「苦味」は英語では
- 「苦味」 → bitterness和英辞典で見る