苦い
意味
- 形 苦い
- 形 苦々しい
例文
Ce médicament est amer.
その薬は苦い。
コアイメージ
口の奥に長く残る濃い苦み
関連語
使い方
類義語との違い
amer: 舌の奥に長く残るはっきりした苦みがある
aigre: 舌先や口全体に鋭く感じる酸っぱい味がある
sucré: 砂糖や果物のような甘い味がある
salé: 塩の明確な味が舌にはっきり感じられる
épicé: 唐辛子やスパイスによるぴりっとした辛さや刺激がある
フランス語での定義
Qui a un goût amer caractéristique du café ou du chocolat noir; sert aussi à décrire une impression de déception ou d'amertume.
語源
語源はラテン語amārus(「苦い」)で、イタリア語amaroやスペイン語amargoと同根であり、古仏語を経て現代仏語のamerになった
コラム
- 仏語では酸味と苦味を区別し、酸っぱいはaigre、苦いはamerと表すので、料理や感情を述べる際はaigreとamerを使い分ける

ゲームで覚える・約 1 分
amer をゲームで覚えよう
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「苦い」はフランス語で何と言う?
「苦い」に当たる最も一般的なフランス語は amer です。コーヒーや薬などの味覚としての苦味だけでなく、比喩的に「苦い経験」や「苦い思い出」のような辛い心情を表す場合にも幅広く用いられます。
使い分け
- amer
味覚の苦さを表す基本語です。ビールや薬の味のほか、感情や記憶などに対して「苦い」「苦々しい」という意味でも日常的によく使われます。
Ce café est trop amer pour moi.
このコーヒーは私には苦すぎます。
よくある間違い
✕ Cette bière est amère. の男性形を「amère」と書く
○ Ce café est amer. / Cette bière est amère.
男性形は amer、女性形は amère と語尾と綴りが変化するため注意が必要です。