腕
意味
- 男性名詞 腕
- 名 支流
例文
コアイメージ
肩から手へ伸び、物をつかんだり運んだりする可動の細長い部分
使い方
類義語との違い
bras: 肩から手へ伸び、物をつかんだり運んだりする可動の細長い部分。
main: 手首から先に当たり、物を握ったり触ったりする部分。
coude: 上腕と前腕の間にある曲がる関節の部分。
épaule: 首の下の外側にあり、胴と腕をつなぐ付け根にあたる部分で腕を動かす役目をする。
poignet: 手と前腕のつなぎ目にあたり、手を曲げたり回したりする細い部分。
フランス語での定義
Partie du corps située entre l'épaule et la main, permettant de saisir, porter et mouvoir; par extension, désigne un prolongement ou une branche d'un objet ou d'un cours d'eau (ex. bras d'un fleuve).
語源
ギリシャ語 brachion がラテン語 brachium を経て古仏語 bras となり、身体の腕の意味から物や川の伸びる部分を指す用法が派生した
コラム
- prendre quelqu’un dans ses bras(抱きしめる)や les bras croisés(腕を組む)は日常表現として頻繁に使われ、衣服の『袖』は manche と区別される

ゲームで覚える・約 1 分
bras をゲームで覚えよう
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「腕」はフランス語で何と言う?
「腕」を意味する最も一般的で基本的なフランス語は bras です。肩から手首までの腕全体を指し、日常会話から医療の場面まで幅広く使われます。単数形でも語尾に s が付きますが、男性名詞です。日本語の「腕前」や「手腕」のような比喩表現には別の単語が使われます。
使い分け
- bras
肩から手首までの腕全体を指す標準的な男性名詞です。抱擁や力強さを表す表現などでも日常的に用いられます。
Elle m'a pris par le bras.
彼女は私の腕を取った。
よくある間違い
✕ Il a du bras en cuisine.
○ Il a du talent en cuisine.
「料理の腕がある」など能力の意味で bras は使えません。