粒子
意味
- 女性名詞 粒子
- 名 助詞
- 名 微粒子
例文
コアイメージ
ごく小さな単位としての微粒子と、言語上の小さな付属要素という共通の「小ささ」を表す。
関連語
使い方
-
ちりの粒子
-
particule de nourriture
食べ物の粒子
類義語との違い
particule: 極めて小さな粒子で、目に見えないほど微細なことがある。
grain: 砂や穀物の一粒などの、小さくて固い粒。
poussière: 空気中に舞う非常に細かい汚れや微粒子の集まり。
morceau: 物の一部分として切り取られた小さな一片。
fragment: 壊れた物や割れた物から生じた小さな破片。
フランス語での定義
Terme général désignant une très petite unité matérielle ou, dans un registre technique, un petit élément linguistique invariable.
語源
ラテン語 particula(「小さな部分」の縮小形)に由来し、本来は物質の小片を指したが、比喩的に言語学で小さな付属要素を意味するようになった。
コラム
- 会話では文脈によって物理的な粒子か文法的な粒子かを区別する必要がある。

ゲームで覚える・約 1 分
particule をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「粒子」はフランス語で何と言う?
「粒子」に相当する最も一般的で代表的なフランス語は particule です。物理学や化学などの科学分野における素粒子や微粒子をはじめ、日常会話における大気中の粉じんやほこりの微粒子まで、物質を構成するごく微小な粒全般を広く指すことができます。
使い分け
- particule
物理学や化学の素粒子から大気汚染の微小粒子まで、微小な粒全般を指す最も標準的で学術的にも日常的にも使われる女性名詞です。
L'air contient des particules fines dangereuses pour la santé.
大気には健康に有害な微粒子が含まれています。
よくある間違い
✕ Il étudie la particule élémentaire.
○ Il étudie les particules élémentaires.
「素粒子」のように種類や全体を指す場合、通常は複数形を用います。