秘書
意味
- 名 秘書
- 名 事務員
- 名 書記
例文
コアイメージ
デスクで書類や予定を取りまとめ、外部との連絡を代行する事務の中心人物。
関連語
使い方
-
secrétaire administratif
事務秘書
-
役員秘書
-
secrétaire médical
医療秘書
類義語との違い
secrétaire: デスクで書類や予定を取りまとめ、外部との連絡を代行する事務の中心人物。
assistant: 上司やチームの業務を直接補助する職員。
collaborateur: 同じ組織で一緒に働く同僚。
réceptionniste: 来客対応と電話の取り次ぎをする受付係。
adjoint: 責任者の業務を補佐する役職の人。
フランス語での定義
Employé(e) chargé(e) de gérer l'agenda, la correspondance et les dossiers administratifs pour une personne ou un service.
語源
secrétaireはラテン語のsecretariusから派生し、語根のsecret-は秘密を意味したため、当初は機密文書の管理や書記の職に使われた歴史がある。
コラム
- 会話でsecrétaireと言っても範囲が広いことが多いため、役割を具体的に言うと誤解が減る。

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「秘書」はフランス語で何と言う?
「秘書」を意味する最も一般的なフランス語は secrétaire です。男性にも女性にも同じ形が使われ、冠詞を un secrétaire(男性秘書)、une secrétaire(女性秘書)と使い分けます。企業の役員秘書から医療機関の受付秘書まで、幅広い実務を担当する職種を指します。
使い分け
- secrétaire
一般的な秘書職全般を指します。企業の事務秘書から医療秘書、さらに政党や団体の書記長といった公的な役職まで幅広く使われます。
Elle travaille comme secrétaire de direction dans une grande entreprise.
彼女は大企業で役員秘書として働いています。
よくある間違い
✕ Il est un secrétaire.
○ Il est secrétaire.
職業を述べる際、動詞 être の後ろには原則として冠詞をつけないためです。