相乗効果
意味
- 女性名詞 相乗効果
- 名 連携
- 名 協力
- 名 相互作用
例文
コアイメージ
協力した結果、全体の効果が個別の合計を上回っている状態
関連語
使い方
類義語との違い
synergie: 協力の結果、全体の効果が個々の合計を上回る状態
coopération: 共通の目的のために人や組織が協力して働くこと
collaboration: 二人以上が共同で作業やプロジェクトを進めること
entraide: 互いに助け合って問題や負担を減らすこと
partenariat: 組織同士が一定期間正式に協力する関係
フランス語での定義
Effet résultant de la collaboration entre éléments, qui accroît l'efficacité ou l'impact comparé à chaque élément pris isolément.
語源
単語はギリシャ語の syn(共に)と ergon(働き)を起点に変化して現代フランス語の synergie となった。
コラム
- 日常会話では専門的に響くことがあるので、カジュアルには « travailler bien ensemble » など具体的な言い換えを使うと自然に聞こえる

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「相乗効果」はフランス語で何と言う?
「相乗効果」をフランス語で表す場合、もっとも一般的で定着している単語は synergie です。ビジネスや科学、日常会話など幅広い場面で使われます。基本的には単数形で用いられ、複数の要素が組み合わさることで生まれる相乗的な作用や連携を指します。
使い分け
- synergie
複数の人や企業、要素が協力することで生まれる相乗効果や相乗作用を表す名詞です。ビジネスや政策などで広く用いられます。
La fusion de ces deux entreprises a créé une véritable synergie.
これら2社の合併は本物の相乗効果を生み出した。
よくある間違い
✕ faire un effet de synergie
○ créer une synergie
「相乗効果を生む」は「効果」を直訳せず、動詞 créer と synergie を組み合わせるのが自然です。