疲労
意味
- 女性名詞 疲労
- 名 倦怠感
- 名 だるさ
例文
コアイメージ
体や心のエネルギーが抜けて動きたくない、やる気が出ない状態。
関連語
使い方
類義語との違い
lassitude: やや文語的で体や心のエネルギーが抜け、長く続いて動きたくなくなる倦怠感。
fatigue: 体や心が休息を必要とする、日常的で一般的な疲れ。
épuisement: ほとんど力が残っておらず動けなくなるほどの極度の疲れ。
faiblesse: 筋力が落ちたり力が入りにくくなって手足が弱く感じる状態。
フランス語での定義
Sensation de fatigue physique ou mentale marquée par une baisse d'énergie et de motivation.
語源
lassitudeはラテン語のlassitudoに由来し、そこからlassus(疲れた)が語根となって古フランス語を経て現代語の形と意味が定着した。意味は身体的・精神的な疲労を表す。
コラム
- 日常会話では普通に「je suis fatigué」と言うことが多く、lassitudeはやや文語的で長引く倦怠感を説明するときに使われる。

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「疲労」はフランス語で何と言う?
「疲労」を表すフランス語として lassitude があります。日常会話で使う単なる体の疲れというよりは、長引く重労働や単調な生活、心理的なストレスなどから生じる「倦怠感」や「心身の疲れ」を指す文脈でよく用いられます。
使い分け
- lassitude
体だけでなく精神的な倦怠感や、だるさを伴う疲れを表します。日常会話よりもやや改まった場面や文章語として好まれます。
Après des semaines de travail intense, il a ressenti une profonde lassitude.
数週間にわたる過密な仕事の後、彼は深い疲労感を覚えました。
よくある間違い
✕ J'ai de la lassitude aujourd'hui.
○ Je suis fatigué(e) aujourd'hui.
lassitude は重い倦怠感を表すため、単に「今日疲れた」と言う際には不自然です。