灌漑する
意味
- 動 灌漑する
- 動 潅水する
- 動 水を引く
例文
コアイメージ
設備や水路で水を導き、畑や果樹園の土全体に行き渡らせる動作。
関連語
使い方
類義語との違い
irriguer: パイプや設備で水を供給して農地や果樹園の土全体を潤す動作。
arroser: じょうろやホースで庭や鉢の植物に水をかけて育てる動作。
inonder: 大量の水で場所全体を水で覆ってしまう状態にする動作。
フランス語での定義
Apporter de l'eau à un sol ou à une culture au moyen de canaux, tuyaux ou systèmes d'aspersion pour favoriser la croissance ou éviter la sécheresse.
語源
語はラテン語 irrigare(in- + rigare「水をまく」)に由来し、古仏語を経て現代仏語の irriguer になった。
コラム
- 日常会話では家庭菜園や鉢植えに水をやる場面は通常 arroser を使い、irriguer は農地や大規模な給水設備について話すときに使う点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
irriguer をゲームで覚えよう
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「灌漑する」はフランス語で何と言う?
「灌漑する」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は irriguer です。農業などで農地に人工的に水を引く行為を指すほか、医学分野で血管が臓器に血液を巡らせるという意味でも使われます。日常会話から学術的な場面まで幅広く用いられる動詞です。
使い分け
- irriguer
農業で田畑に水を引くことを表す最も標準的な表現です。また、医学で血液が器官を巡るという意味でも使われます。
Ce canal sert à irriguer les champs de la région.
この水路はその地域の田畑を灌漑するために使われています。
よくある間違い
✕ arrosé par la rivière
○ irrigué par le canal
「川が土地を潤す」は arroser ですが、人工的に水路で引く「灌漑」には通常 irriguer を使います。