法定の
意味
- 形 法定の
- 形 定款上の
- 形 規約上の
例文
コアイメージ
定款や法律、公式文書によって定められた規定や義務を指す概念
関連語
使い方
類義語との違い
statutaire: 定款や法律などに書かれた規定や義務に基づく状態を指す
légal: 法律に従っている状態を指す
officiel: 公的な機関や権限が認める正式な状態を指す
juridique: 法律や裁判のしくみに関係する法律上の性質を指す
réglementaire: 規則や規程で定められた性質や要件を指す
フランス語での定義
Qui concerne ce qui est prévu ou imposé par les statuts d'une organisation, par la loi ou par des textes formels.
語源
語形は statut(定款・法令)に接尾辞 -aire を付けたもので、statut はラテン語の動詞 statuere の過去分詞系に由来し、制度や文書によって定められた事柄に関する語として成立した
コラム
- 書面や公式の会話で使われることが多いため、相手に正確に伝えたい場面では «selon les statuts» や «prévu par la loi» のように具体的な出典を添えると実務上役立つ

ゲームで覚える・約 1 分
statutaire をゲームで覚えよう
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「法定の」はフランス語で何と言う?
「法定の」に最もぴったりなフランス語は statutaire です。法律や組織の規約・定款に基づいて定められていることを表し、法定労働時間や定款で定められた会議などに幅広く使われます。公的な規則にのっとった状態を客観的に示す表現です。
使い分け
- statutaire
法律、公的規則、組織の定款などに定められていることを表します。労働条件や組織運営の場面で頻出する客観的な表現です。
Il respecte la durée statutaire du travail.
彼は法定労働時間を遵守しています。
よくある間違い
✕ l'âge légal de la retraite (statutaire との違いの混同)
○ l'âge statutaire de la retraite / l'âge légal
「法律上の」は légal ですが、公務員等の定員規則に基づく定年などには statutaire が適しています。