規約
意味
- 女性名詞 規約
- 名 憲章
- 名 行動規範
例文
コアイメージ
理念や判断基準が箇条で整理され、日々の行動の目安となる文書を想像する。
関連語
使い方
類義語との違い
charte: 組織や団体の行動指針や理念を文書にまとめたもので、必ずしも法律的な効力を持つとは限らない。
règlement: 組織や施設内で適用される詳細な規則や手続きを定めた文書で、従うことが求められる場合が多い。
loi: 国や立法機関によって定められ、国民全体に適用される法的な規則や制度。
code: 特定の分野に関する規則や原則を体系的にまとめた文書や体系。
convention: 当事者間の合意によって成立する協定や取り決めを示す文書。
フランス語での定義
Texte formel qui fixe des principes directeurs, des engagements collectifs ou des règles de bonnes pratiques pour une communauté, une entreprise ou un service.
語源
中世ラテン語cartaとギリシャ語χάρτηςに遡る語で、紙に記した公式文書を指す語としてフランス語に定着した。
コラム
- 法的拘束力は必ずしも伴わないことが多く、厳密な規則を意味するrèglementとは使い分ける必要がある点を押さえる。

ゲームで覚える・約 1 分
charte をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「規約」はフランス語で何と言う?
「規約」に相当するフランス語として最も代表的な語は charte です。charte は組織の理念や行動指針、利用条件などを定めた基本規約や宣言に対して広く用いられます。日常的には企業の「行動規約」やサービスの「利用規約」などの文脈でよく登場します。
使い分け
- charte
理念や行動基準、利用条件をまとめた規約を指します。憲章や宣言に近い重みを持つこともあります。
Veuillez accepter la charte d'utilisation.
利用規約に同意してください。
よくある間違い
✕ conditions を charte の代わりに単数形で使う
○ charte または conditions d'utilisation(複数形)
ウェブサイトの利用規約などは charte 以外に conditions も使われますが、必ず複数形にします。