民間の
意味
- 形 民間の
- 形 民事の
- 名 民間人
例文
コアイメージ
軍隊や公的機関ではなく、普通の市民や私的な場面を思い浮かべる
関連語
使い方
類義語との違い
civil: 軍隊や公的機関ではなく、普通の市民や民間の場面に関係する
privé: 個人や私企業に属する、私的な空間や活動に関係する
public: 国家や自治体などの公的な機関や社会全体に関係する
militaire: 軍隊や兵役、軍の組織に関係する
administratif: 役所や官庁の手続きや運営に関係する
フランス語での定義
Qui concerne le secteur privé, les personnes non militaires ou les affaires relevant du droit civil, par opposition au domaine militaire ou public.
語源
ラテン語 civilis(市民の、civis=市民)から派生し、古仏語を経て「民間・民事」を表す語になった。
コラム
- 英語の civil が『礼儀正しい』を意味する点と混同しやすいため、フランス語では文脈で軍・公的か私的かを見て『民間の』『民事の』の意味で使われているととらえると誤解を避けやすい。

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「民間の」はフランス語で何と言う?
「民間の」に当たる最も一般的なフランス語は civil です。主に「軍事」や「宗教」などと対比して、一般市民や民政に関する事柄を表す際に用いられます。「民間航空」や「民間人」のように、公的な軍隊や国家組織に属さない立場を表現する際の基本の語です。
使い分け
- civil
軍事や宗教、公権力と対比して「一般市民の」「非軍事の」という意味で広く使われます。公的制度や生活全般に用いる形容詞です。
Il travaille pour l'aviation civile.
彼は民間航空関係の仕事をしています。
よくある間違い
✕ l'armée civile
○ la population civile / les civils
civil は「非軍事」を意味するため、軍隊(armée)を修飾すると矛盾した表現になります。