例文
コアイメージ
体の上に掛けて冷気を防ぎ温度を保つ覆いを思い浮かべる。
関連語
使い方
類義語との違い
couverture: 体の上に掛けて冷気を防ぎ体温を保つ家庭で使う厚手の布の覆い
couette: 羽毛や中わたが入ってふんわりして保温性が高い掛け布
plaid: 薄手で軽く肩やひざに掛けて使う小さな布
drap: ベッドのマットレスの上に敷く薄い布(シーツ)
dessus-de-lit: ベッド全体に掛けて見た目を整える平たい覆い
フランス語での定義
Tissu que l'on met sur le corps pour protéger du froid, utilisé au lit, sur un canapé ou pour emmailloter un bébé.
語源
couverture は古フランス語での couvrir(覆う)に由来する名詞で、語尾 -ure によって「覆う行為・そのもの」を表す語として成立し、やがて寝具としての毛布という意味に定着した。
コラム
- 日常会話では家庭内の掛け物を指すときに頻出するため、ふわふわで中綿が入るものは couette、軽いひざ掛けは plaid と区別する点を押さえると実際の場面で混乱しにくい。

ゲームで覚える・約 1 分
couverture をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「毛布」はフランス語で何と言う?
「毛布」はフランス語で一般的に couverture と言います。女性名詞で、ベッドやソファで体を温めるために掛ける布地全般を指します。日常会話やホテルの室内などで毛布を指す際は、基本的にこの単語を使って表現できます。
使い分け
- couverture
ベッドやソファで使う一般的な毛布を指します。本などの表紙や覆うものを広く意味する語でもあります。
Il fait froid, passe-moi une couverture, s'il te plaît.
寒いので、毛布を取ってください。
よくある間違い
✕ Je voudrais un couverture.
○ Je voudrais une couverture.
couverture は女性名詞のため、冠詞は un ではなく une になります。