ウール
意味
- 女性名詞 ウール
- 名 毛糸
- 名 羊毛
例文
コアイメージ
羊毛が紡がれて毛糸や布になるときの、連続したやわらかい繊維の性質
関連語
使い方
類義語との違い
laine: 羊の毛からとれる、暖かくて柔らかい天然の繊維
coton: 綿花からとれる、肌触りのよい天然の繊維
polyester: 化学的に作られる、丈夫でしわになりにくい合成の繊維
soie: 蚕が作る、細くて光沢のある天然の繊維
lin: 亜麻の茎からとれる、涼しく吸水性のある天然の繊維
フランス語での定義
La laine désigne la fibre animale, surtout celle du mouton, et par extension le fil ou le tissu obtenu par le filage et le tricotage de cette fibre.
語源
ラテン語 lana を起源とし、古フランス語を経て現在の laine になったため、ロマンス語に同根語が多く見られる。
コラム
- 会話や買い物では素材表記に注意し、例として 'un pull en laine' と言う表現を使う

ゲームで覚える・約 1 分
laine をゲームで覚えよう
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「ウール」はフランス語で何と言う?
「ウール」はフランス語で laine(レーヌ)と言います。羊毛そのものだけでなく、ウール製の毛糸や織物、セーターなどのニット製品全般を指す際にも広く使われる最も一般的な女性名詞です。服の素材表示などで「ウール製」と言いたい場合は、前置詞 en を伴って en laine と表現します。
使い分け
- laine
羊毛や毛糸、ウール素材全般を指す標準的な表現です。セーターなどの衣類や素材表記で日常的に使われます。
Ce pull est fait en laine.
このセーターはウールで作られています。
よくある間違い
✕ un pull d'wool
○ un pull en laine
英語の wool ではなく、フランス語の laine を使い、素材には前置詞 en を添えます。