例文
コアイメージ
言葉と行動が一致し、他人をだまさない人
関連語
使い方
類義語との違い
honnête: 言葉と行動が合い、他人をだまさない性質。
franc: 遠慮せず率直に意見や気持ちを言う性質。
sincère: 心からの感情や言葉に偽りがない性質。
fiable: 頼りになり、期待に応えて信頼できる性質。
フランス語での定義
Qui dit la vérité et agit sans tromperie, montrant intégrité et sincérité.
語源
honnêteはラテン語honestusに由来し、honos(名誉・敬意)を語源とする語から発展し、古フランス語のonestやhonesteを経て現代仏のhonnêteになった
コラム
- 日常会話では「Pour être honnête...」や副詞形の「honnêtement」を使って自分の率直な意見をやわらかく導入する表現としてよく使われる

ゲームで覚える・約 1 分
honnête をゲームで覚えよう
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「正直な」はフランス語で何と言う?
「正直な」に最もぴったりなフランス語は honnête です。嘘をつかない誠実さだけでなく、不正を働かない高潔さや品行方正さを表す最も基本的で一般的な形容詞です。人の性格や態度、あるいは「正直なところ」といった前置きの表現でも幅広く使われます。
使い分け
- honnête
道徳的に正しく嘘やごまかしがない性格を表します。人だけでなく取引や行為の公正さを言う際にも幅広く用いられます。
C'est un homme honnête, vous pouvez lui faire confiance.
彼は正直な人ですから、信頼して大丈夫ですよ。
よくある間違い
✕ Il est un honnête homme.
○ C'est un homme honnête.
古典的な「教養ある紳士」でなく単に「正直な人」と言う場合、名詞の後ろに置きます。