抱卵する
意味
- 動 抱卵する
- 動 温める
- 動 潜伏する
- 動 くすぶらせる
例文
コアイメージ
卵を外敵や冷気から守りながら体温で温め続ける場面
関連語
使い方
類義語との違い
couver: 卵を体の上にのせて自分の体温で暖め、外からの冷気や敵を防ぐ
protéger: 攻撃や損害から守る
garder: 物や場所をそのままの状態で保つ
surveiller: 様子や動きを注意して見て安全や状態を確かめる
abriter: 雨や風などの外的要因から守るために覆いや場所を与える
フランス語での定義
Tenir des œufs au chaud pour les faire éclore; au sens figuré, nourrir en soi une idée, une rancune ou un plan sans l'exprimer.
語源
起源は古いフランス語での『卵を抱く』行為にあり、のちに感情や計画を内で育てる意味へ拡張した。
コラム
- 文法上は目的語を伴いやすく(couver des œufs, couver une rancune)、目的語で直喩か比喩か判断しやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
couver をゲームで覚えよう
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「抱卵する」はフランス語で何と言う?
「抱卵する」に最も適した一般的なフランス語は couver です。鳥類が卵を温める動作を直接表す標準的な動詞で、他動詞として「卵を抱く」という形でも、自動詞としても用いられます。また、比喩的に病気や悪だくみが「くすぶる・潜伏する」という意味でもよく使われます。
使い分け
- couver
鳥などが卵の上に座って温める行為を指す最も一般的な語です。愛情を込めて過保護に育てるという比喩表現にも使われます。
La poule couve ses œufs depuis deux semaines.
めんどりは2週間前から卵を抱卵しています。
よくある間違い
✕ garder les œufs
○ couver les œufs
「卵を見守る・維持する」という意味になり、体温で温めて孵化させるニュアンスが出ないためです。