例文
コアイメージ
心の中にくっきりした跡が残り、出来事や人が忘れにくくなる印象。
関連語
使い方
類義語との違い
impressionner: 出来事や人が心に強く残り、忘れにくい印象を与える。
surprendre: 予期しない出来事で驚かせる。
étonner: 不思議さや驚きを強く感じさせる。
choquer: 非常に不快な衝撃を与える。
frapper: 感情や心に強い印象を与える。
フランス語での定義
Causer chez quelqu'un une trace vive dans l'esprit, qui suscite admiration, stupeur ou émotion.
語源
語源はラテン語 impressio(押された跡)で、古フランス語を通じて impressionner として定着した。
コラム
- 肯定的な驚きだけでなく恐怖や不快でも使えるため、文脈で褒めか否かを判断し、原因を示す par を伴う表現が多い点を押さえる。

ゲームで覚える・約 1 分
impressionner をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「感銘を与える」はフランス語で何と言う?
「感銘を与える」に最もよく使われるフランス語は impressionner です。他人の能力や作品、振る舞いなどが人の心に強い印象を残し、驚きや称賛を抱かせる場面で幅広く用いられます。「〜に感銘を受ける」と受動的に表現したい場合は être impressionné(e) par ... という形を使います。
使い分け
- impressionner
才能や規模の大きさ、立派な行動などが人に強い印象を与え、感心させる際に使います。日常会話からビジネスまで幅広く活躍します。
Son discours a impressionné tout le public.
彼のスピーチは聴衆全員に感銘を与えました。
よくある間違い
✕ Je suis impressionné pour son courage.
○ Je suis impressionné par son courage.
「〜に感銘を受ける」の前置詞には pour ではなく par を用いるためです。