情動

意味

affectのイラスト

例文

Après la nouvelle, son affect a changé visiblement.

その知らせの後で彼の情動は明らかに変化した。

Sa voix trahissait son affect malgré son sourire.

彼は笑顔にもかかわらず声に情動が表れていた。

コアイメージ

内側で感じられ、表情や行動に影響を与える情動の状態

関連語

類義語との違い

affect: 内側で感じられ、表情や行動に影響を与える情動の状態
émotion: 一時的に強く感じる喜びや悲しみ、驚きなどの心の動き
sentiment: 考えや経験に基づく比較的持続する好意や不安などの気持ち
humeur: その時の機嫌や気分の傾向で、短時間から数日続く状態
affection: 誰かに対する親しみや愛情の温かい気持ち

フランス語での定義

État émotionnel ressenti ou exprimé, momentané ou persistant, qui influence le comportement et l'expression.

語源

ラテン語 affectus(afficere「影響を及ぼす」)から発展し、『影響を受けた心の状態』を意味するようになった。

コラム

  • 日常会話では語感がやや専門的であるため、感情を伝える場面では je suis ému や ça m'a touché のような具体的な表現が自然に使われる。

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「情動」はフランス語で何と言う?

「情動」に最も正確に対応するフランス語は affect です。主に心理学や精神分析の専門用語として、主観的な感情の動きや衝動を表す際に用いられます。なお、日常会話で一時的な強い感情の揺れを指す場合は、一般語の émotion が使われることがほとんどです。

使い分け

  • affect

    精神分析や心理学の学術用語です。無意識の衝動や身体的反応を伴う、感情の基礎的な心的表象を客観的に指します。

    Cette expérience a provoqué un affect puissant.

    その体験は強力な情動を引き起こした。

よくある間違い

  • ✕ Il a pleuré sous le coup d'un affect.

    ○ Il a pleuré sous le coup de l'émotion.

    affect は専門用語のため、日常の感情表現には不自然です。

「情動」のよくある質問

Q. 日常会話で「情動」を言うなら?
日常会話では affect ではなく émotion を使います。「強い情動(感情の高ぶり)に駆られる」と言いたいときは sous le coup de l'émotion などの定型表現が自然です。
Q. affect と émotion の違いは?
émotion は身体反応を伴う一時的で激しい感情の動きを広く指す一般的な語です。一方の affect は、心理学や哲学の文脈で心の状態や感情の原動力を理論的に分析する際に用いられます。

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