悲鳴
意味
- 男性名詞 悲鳴
- 名 叫び声
- 名 遠吠え
例文
コアイメージ
鋭く長く伸びて耳に残る叫び声
関連語
使い方
類義語との違い
hurlement: 鋭く長く耳に残る、恐怖や痛みで出る大きな叫び声。
cri: 驚きや危険を知らせるために短くはっきり出す声。
pleurs: 泣いて声を出す行為やその声で、涙を伴うことが多い。
sanglot: 息が途切れがちでむせるように出る断続的な泣き声。
フランス語での定義
Nom désignant un cri très fort et prolongé exprimant douleur, peur ou colère, formé à partir de l'action de hurler.
語源
hurlement は動詞 hurler に接尾辞 -ment が付いて名詞化した語で、hurler は古フランス語の擬音語に由来し叫びの意味を生んだ。
コラム
- 日常では cri より感情の激しさを強調する場面で使われ、『pousser un hurlement』の形で表されることが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
hurlement をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「悲鳴」はフランス語で何と言う?
「悲鳴」に相当するフランス語には hurlement があります。極度の恐怖や激しい苦痛によって発せられる、長く引き裂くような叫び声を指します。日常的なちょっとした叫びよりも、切迫した場面や動物の遠吠えのような激しさを帯びた叫びに用いられる表現です。
使い分け
- hurlement
耐えがたい激痛や激しい恐怖から出る、長く尾を引く激しい叫び声を指します。獣の遠吠えなどにも使われます。
J'ai entendu un hurlement dans la nuit.
夜中に悲鳴が聞こえました。
よくある間違い
✕ hurlement を「ユルマン」と母音をそのままつなげて発音する
○ 語頭のhを有音のhとして扱い、直前の語とリエゾンさせずに発音する
hurlementのhは有音のhのため、前の単語とエリジオンやリエゾンをしません。