怪しい

意味

loucheのイラスト

例文

Ce type est louche.

あの男は怪しい。

Il y a quelque chose de louche dans ce dossier.

この件には何か怪しい点がある

コアイメージ

横目や挙動に違和感があり、近寄りたくない雰囲気

関連語

使い方

類義語との違い

louche: 目つきや動きに不自然さがあり、警戒したくなるような怪しい雰囲気
étrange: 見慣れないために不思議に感じられる
suspect: 行動や状況から犯罪や不正の可能性が疑われる
douteux: 裏がありそうで、信頼するのがためらわれる
mystérieux: 理由や事情がはっきりせず、謎めいている

フランス語での定義

Qui inspire la méfiance, qui paraît suspect pour une personne, un comportement ou une situation.

語源

形容詞は動詞 loucher(横目で見る)から派生し、その源はラテン語 luscus(片目の)で視線のずれが『疑わしい』の意味に広がった。

コラム

  • 人に直接「Tu es louche」と言うと角が立つので、状況について「Ça me paraît louche」や「Il/elle a l'air louche」と表現する方が控えめで実用的である。

ゲームで覚える・約 1 分

louche をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「怪しい」はフランス語で何と言う?

「怪しい」を表す最も一般的なフランス語は louche です。人や態度、場所などに対して、何か隠し事や裏がありそうで信用できない、不審であると感じる場面で日常的によく使われます。見た目や雰囲気が胡散臭いと感じたときに幅広く用いられる便利な形容詞です。

使い分け

  • louche

    人や言動に裏がありそうで信用できない、不審だというニュアンスです。日常会話で「胡散臭い」「怪しげな」という意味で広く使われます。

    Il y a un homme louche devant la maison.

    家の前に怪しい男がいます。

よくある間違い

  • ✕ Ce temps est louche.

    ○ Ce temps est incertain. / Le temps est menaçant.

    loucheは人の意図や事件の不審さに使い、天気の怪しさには使いません。

「怪しい」のよくある質問

Q. 「雲行きが怪しい」は言える?
天気の雲行きには louche は使えず、le ciel se couvre などの表現を用います。比喩的に事態の先行きが怪しい場合は、Ça sent mauvais や Ça semble mal parti などと言います。
Q. loucheの元の意味は?
元々は「斜視の」「寄り目の」という意味を持つ言葉です。そこから「視線が定まらない、やましいところがある」という連想を経て、現代では「怪しい、胡散臭い」という意味で広く使われています。

「怪しい」は英語では

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