彫られた
意味
- 形 彫られた
- 形 刻まれた
- 形 刻印された
例文
コアイメージ
金属や木、皮などの表面に刻まれた線や文字が光で陰影を作る見た目
関連語
使い方
類義語との違い
gravé: 金属や木などの表面に文字や線が刻まれている状態。
inscrit: 文字や記号が表面に記されてその場に留まっている状態。
marqué: はっきりと目に見える跡や印が表面についている状態。
フランス語での定義
Adjectif issu du participe passé de graver, signifiant «qui a été incisé, estampé ou modelé en relief sur une surface».
語源
動詞 graver は中世ラテン語 graphare を経由し、ギリシャ語 graphein(書く・刻む)に由来する。
コラム
- 贈り物や宝飾品の説明で使われることが多く、刻んだ場所を示す前置詞は通常 sur を用いる(例:Son nom est gravé sur la bague)。

ゲームで覚える・約 1 分
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「彫られた」はフランス語で何と言う?
「彫られた」に最もぴったりなフランス語は gravé です。動詞 graver の過去分詞で、金属、石、木などに文字や模様が彫り込まれた状態を表します。指輪の刻印から記念碑の文字、さらには「心に刻まれた」という比喩的な表現まで幅広く日常的に使われます。
使い分け
- gravé
硬い素材に文字や図案を彫り刻んだ状態を表します。指輪のイニシャルや記念碑の銘文のほか、記憶に刻まれたことにも用いられます。
Son nom est gravé sur la bague.
彼の名前が指輪に彫られています。
よくある間違い
✕ Cette statue est gravée en marbre.
○ Cette statue est sculptée dans le marbre.
立体的な像を「彫刻した」場合は gravé ではなく sculpté を使います。